MacBook Air/Proのバッテリーの持ちを良くする設定と方法

スポンサードリンク
MacBook バッテリー駆動時間をよくする方法

MacBookのバッテリーの減りを少なくする方法

MacBook Airは11インチで最大9時間、13インチで最大12時間、MacBook Proは13インチで最大9時間、15インチで最大8時間のバッテリーの持つと公式で発表されており、どちらかというと駆動時間は長い部類に入ると思います。しかし、バッテリーの持ちは良ければ良いほど嬉しいのは間違いありません。

そこでMacBookの電池の持ちが少しでも長くなる方法をご紹介します。この記事は「OS X Yosemite」をベースとしたMacBookシリーズで使えるテクニックとなっています。

余計な周辺機器を接続しない

基本中の基本となりますが、バッテリーを節約したい場合はUSBやThunderboltなどの周辺機器は使わないようにしましょう。外出先ではバッテリーの持ちを優先させ自宅などの電源のある環境ではじめて周辺機器を利用することをお勧めします。

またBluetoothをオフにしてマウスなどの利用を控えてMacBookに搭載されているトラックパッドを積極的に利用することでバッテリーの節約が可能となります。

省エネルギーの設定

「システム環境設定」→「省エネルギー」を開きます。まず、15インチの上位モデルは統合GPUと外部GPUを自動的に切り替えるシステムが搭載していますが必ず「グラフィクスの自動切り替え」にチェックが入っていることを確認しましょう。負荷が少ない時は自動的に消費電力が少ない内蔵GPUを利用するモードになります。

省エネルギー 設定 OS X Yosemite

また、バッテリー利用時の項目で「ハードディスクをスリープさせる」や「バッテリー使用時はディスプレイを少し暗くする」などにチェックを入れて「Power Napを入にする」はチェックが外れていることを確認します。

15インチの場合はgfxCardStatusをインストールしよう

15インチのMacBook Proの上位モデルは外部GPUと統合GPUが自動的に切り替わるシステムとなっていますが、当然ながら外部GPUを利用している時はバッテリーの消費は激しいです。

切り替わらないように気を付けていても負荷が掛かると自動的に外部GPUに切り替わってしまうので、gfxCardStatus というアプリをインストールすることでユーザー側で制御することが可能となるので便利です。

gfxCardStatus

なんでここで外部GPUに切り替わるのかと思う場面は多々ありますので(Opera、iPhotoを起動しただけとか)gfxCardStatusは意外と重宝しているアプリです。

透明機能をOFFに(OS X Yosemite限定)

スポンサードリンク

OS X Yosemiteからウィンドウなどに透明機能が採用されており負荷が必然的に上昇しています。なので透過処理をオフにするだけでもバッテリーの消費量を抑えることができると考えられます。「システム環境設定」→「アクセシビリティ」から「コントラストを上げる」にチェックを入れることで透過処理がオフにすることができます。

OS X Yosemite 透過処理OFF

同時にパフォーマンスを上げることも期待できます。

関連 Mac(OS X Yosemite)の動作が遅い時に改善するかもしれない方法

位置情報をオフに

iPhoneやiPad同様に使っていない位置情報サービスをオフにすることでバッテリーの持ちの改善が期待できます。「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」から「位置情報サービス」で個別に設定が可能です。

位置情報サービス OS X Yosemite

iPhoneと違ってGPSを搭載しているわけではないのでバッテリーの節約は微々たるものだと思いますが。

自動更新をオフに

OS XやApp Store経由のアプリの自動アップデートをしないように設定します。「システム環境設定」→「App Store」から各種設定が可能です。

Osxyosemitebattery004
ただ、「アップデートを自動的に確認」はしておいた方が無難といえそうです。Appleはmacのセキュリティを維持するためにアップデートを定期的に配信していますし、常に更新をした方がやはり安心です。

画面やキーボードの明るさを下げる

ディスプレイのバックライトを暗くするだけでもかなりのバッテリーを節約することができます。キーボードのF1やF2を押すことで画面の明るさを調整することができます。またキーボードのバックライトはF5やF6を押すことで調整が可能です。

バックライト キーボード

また、「システム環境設定」→「キーボード」からも細かい設定ができます。

設定 キーボード

使わないアプリは閉じる

こちらも基本中の基本ですが、使っていないアプリは閉じることでRAMにも余裕が生まれてSSDストレージへの無駄なアクセスが減ってバッテリーの減りを抑えることが期待できます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。