Apple Watchのワークアウトを利用し運動をすると電池の持ちが著しく悪くなる?

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Apple Watch ワークアウト

Apple Watchでワークアウト中のバッテリーの減りが激しい?

Apple Watchは通常の使い方では18時間のバッテリー駆動時間となっていますが実際にはそれ以上に電池が持つ場合が多いという報告が多数聞こえてきます。

しかし、ワークアウトなどの心拍センサーをフル活用するようなアプリを使用した場合はバッテリー駆動時間はかなり短くなってしまうようです。

AppleはApple Watchでランニングなどトレーニングをする時に心拍数など色んな情報を取得してくれるアプリ「ワークアウト」を利用した時のバッテリー駆動時間は6時間30分と公式で発表しています。しかし、実際にワークアウトを利用してサイクリングをしたユーザーは実際には二時間程度しかバッテリーが持たなかったそうです。

ただ、使用状況によっても異なるようでほとんどのユーザーは運動中によるApple Watchの電池の減りはそれほど気にしていない状況のようですがTwitterなどの情報にいよると34分で13%もバッテリーが減った、自転車を3時間15分乗ったらバッテリーの残量が29%まで一気に減ったなどの声もあるようです。

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心拍センサーが電池の持ちを悪くさせている

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心拍センサーは赤外線LEDと可視光LEDの二つのセンサーを利用して実際の心拍数を取得しています。赤外線LEDは目に見えませんが、可視光LEDは緑色のLEDが光っていることがわかります。

Apple Watchの心拍センサー

なので見た目から電池を消耗していることは分かるのですが、フル活用することでかなり電池の持ちが悪くなってしまうことは確かのようですね。

ワークアウトを利用中にApple Watchの電池を節約したいときのためにAppleは「電力を節約」するモードを用意しており、同機能をオンにすることで心拍センサーをオフにしてより長い時間、ワークアウトをすることができるようになります。

ただ、せっかく心拍数を測定することができるのですから機能をフル活用したいところですよね。この辺りは第2世代のApple Watchの電池の持ちの改善が望まれる部分といえるのかもしれません。

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AppleInsider

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