Apple Watchに外部ポートが存在?バンド部の6つの穴から拡張性にも期待か

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Apple Watchには外部ポートが存在

Apple Watchは基本的に外部ポートは存在しませんが実は隠れ端子があるようです。

1ヶ月ほど前の記事ですがMacRumorsによるとバンドを取り付ける溝の間に6箇所の穴が空いているそうで、Apple Watchのプロモーションビデオのステンレススチールやアルミのケースの製造工程を紹介している動画の中で確認ができます。

Apple Watch 外部ポート

6つの穴が空いていることが確認できますね。

他の場面でも実際に探してみたところApple Watchのケースの下側のバンドの取り付け部分に確かに6箇所の穴が空いていることが確認できます。

Apple Watch 外部ポート

壮大に穴が空いています。一度、この動画を見ているはずなのですが気付かないものですね。

Apple Watch 外部端子の穴

試作品はLightningポートが存在していた

過去の情報では、Apple Watchの試作品にはLightningコネクタが接続できるようにポートが存在していたとみられており、開発中はLightningポートから色んなことをしていたのでしょう。

なので製品版においてもこの箇所に何らかの通信機能が存在していることは考えられます。

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デバッグ用のポート

この穴が何の役割があるものかは不明で、実際の製品にこの穴が空いているかどうかも不明で、穴が空いていたとしてもロジックボードに繋がる端子がここにあるかどうかもわかりません。プロモーションビデオでは穴が空いているので製品版も空いている可能性は高いかもしれません。

もし、製品版においてこの穴に端子などが搭載されていたとしたら、故障などの何らかのトラブルがあった時にこのような外部ポートからApple Watchの診断を行うためのデバッグ用機能として役に立つかもしれません。故障をした時にApple Storeで原因を簡単に見つけることができるようになると便利ですからね。

拡張性にも期待ができる

拡張性に期待ができるポートである可能性もあります。

例えば、バンドに端子を付けることによってバンドにApple Watch本体にはない新たなセンサーを搭載させることで様々なトラッキング情報を通信させるなんていうことも可能になるかもしれません。他にも将来的にはフレキシブルな曲がるバッテリーをバンドの中に搭載させバッテリー駆動時間をもっと長くする、なんていう拡張性も期待できるような気がします。

TOUCH LAbによるとAppleのMFi認証済みでないバンドを付けた時に警告がなるのではないか…ともしています。いずれにしても、製品版を購入したらいち早く確認をしてみた箇所といえるかもしれません。

追記:実機にてポートが存在が明らかに!

実機にてポートが存在していることが確認されました。実際に何に利用されるかは不明ですが、何らかの機能があることは確かなようです。
>>Apple Watchのベルト部分に謎の6つの外部接続ポートが確認される!

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