iPhoneのTouch ID(指紋認証)が背面になると使いづらいからヤメてほしい

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背面に指紋認証(Touch ID)が搭載されたら使いにくくなる

プレミアムモデルの5.8インチiPhoneはiPhone XやiPhone Editionとも呼ばれているモデルですが、指紋認証のTouch IDが前面部分から背面部分に移設されるのではないか、そんな情報も出てきています。個人的には、これ、めちゃくちゃ嫌です。Androidのスマートフォンではお馴染みの背面の指紋認証機能ですが、すごく使いにくいんですよね。

iPhone7とnova Lite
左:iPhone7、右:nova lite

その理由について書いていきたいと思います。

手で持っている時は問題ない

iPhoneを手で持って使用している時は、Touch IDが前面にあろうが背面にあろうがさほど影響はないのかなと思います。今まで通り前面にTouch IDがあれば親指で指紋認証をすることになるでしょう。

iPhoneのTouch ID

もし、背面部分にTouch IDがあったとしても人差し指を使ってスムーズに指紋認証を実行することが可能です。

nova lite 背面の指紋認証

むしろ、手で持っている時は背面に指紋認証ができた方が操作しやすいかもしれませんね。

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机に置いた時が大問題

しかし、iPhoneを机やテーブルの上に置いた状態で操作したいときが大問題なんです。今まで通り、前面部分にTouch IDがあれば、机の上に置いた状態でも好きな指を使って指紋認証を実行することができます。

iPhoneを机の上に置いて指紋認証

もし、背面部分にTouch IDが移設してしまったら…

nova lite 前面

置いたままの状態で指紋認証ができないですよね。これ、どうしたら良いんですか。iPhoneを持たずに机の上に置いた状態でロック解除することが多々あると思うのですが、その度に端末を手に持って持ち上げてTouch IDに触れないといけないには、本当に面倒くさいんですよ!!

あー…。iPhone伝統のホームボタンが本当に背面部分に移動したらどうしようか。ものすごく使いにくくなってしまうと思うのですが。なんとかディスプレイ とTouch IDを統合した設計で新型のiPhoneプレミアムモデルが発売されることに期待したいところです。

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