Apple Watch2はOGSディスプレイ搭載でバッテリー駆動時間向上?

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Apple Watch 2はOne Glass Solution採用か

第2世代の「Apple Watch 2」は2016年秋にもリリースされるのではないかと噂になっていますが、Apple Watch 2に採用されるディスプレイガラスはOGS(One Glass Solution)と呼ばれる技術で製造されたモノが採用されると伝えられています。

Apple Watch

現行モデルのApple Watchに採用されているディスプレイはタッチパネルと保護ガラスの2枚構成になっているGOG(Glass on Glass)技術で製造されていますが、Apple Watch 2に採用されるOGS(One Glass Solution)ディスプレイはタッチパネルと保護ガラスが一体化したものとなっており、よりディスプレイ部分を薄くすることができるモノとなっています。

バッテリー駆動時間が改善する?

この技術を採用することでApple Watch 2のバッテリー容量は現行モデルよりも増えてバッテリー駆動時間も今よりも長いものになるとのこと。

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ただ、2枚構成から1枚構成になれば単純にバッテリーの容量は現行モデルよりも増やすことができるのは理解できますが、ガラス1枚減ったからといってどれくらいのバッテリー容量を増やすことができるのか、若干気になるところではありますが…。

Apple Watch2のデザインは現行のままいくのか、それとも新しいデザインで生まれ変わるのか、特に情報がないので分かりませんが、内部スペックが見直しが図られる(CPU性能向上、バッテリー駆動時間向上など)マイナーアップデートになる可能性が高いようです。

2016年9月にリリースされるiPhone 7シリーズと同時発表されるのではないかという情報もあります。一部情報ではiPhoneのような「S」付きモデルになるのではないかとも。

なお、秋にリリースされるwatchOS 3はアプリの起動が超高速化されるので、使い勝手はいままで以上に良いものになることが期待されます。

DigiTimesMacRumous
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