歴代iPhoneとiPhone6sの水没試験を結果、やはり水の中に入れてはダメ!

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歴代iPhoneの水没試験結果

cは今までのモデルと比べても防水性能が高いと言われていましたが、そうでもないようです。Zach Straley氏が歴代のiPhoneを並べて電源を入れた状態で水没させた実験を敢行し、全ての機種において通常使用することができない状況になってしまったようです。

使用した機種は、オリジナルの初代iPhone、iPhone2G、iPhone3G/3Gs、iPhone4/4s、iPhone5/5s/5c、iPhone6/6sの10機種。まさにiPhoneの歴史がわかるものとなっています。これを水没させてしまうというから何とも勿体無い話ではありますが、このように並べて、ストップウォッチを起動させた状態で実験は行われました。

iPhoneの水没試験

このまま水の中にドボン。

iPhoneの水没試験 ブラックアウト

水の中に入れた瞬間、iPhone2G、3GS、4、4s、5cはあっという間にブラックアウトです。意外にも3Gが頑張っていましたが画面が点滅して電源が落ちます。続いて5s、6の順に電源が落ちていきます。防水性能が高いと言われていた6sも画面の表示が怪しくなってきました。と思ったら5sが再び画面が表示するなど、完全には死んでいない様子。

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最終的にはiPhone5sとiPhone6sの2機種が画面の表示はおかしいですが電源が入った状態に。

iPhoneの水没試験 ブラックアウト

やはり水の中に入れるのはやめましょう。

電源が入った状態とはいえ使い物にはならない状況には変わりはありません。以前行われていたiPhone6sの水没試験では水の中に入れても動いていたので、今回は全く違う結果が出ているのでちょっと驚きですね。

なかなか面白い実験ではないでしょうか。

ちょっとした耐水加工はしているものの水の中に入れると壊れると考えていた方が良さそうですね。以前の実験の端末はたまたま耐水加工が良い状態にあったということなのかも知れません。

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