ティム・クックCEOがiPad Proに自信!多くのユーザーがノートブックやデスクトップの代わりになるはず!

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ティム・クックCEO、iPad Proに自信!

12.9インチのiPad Proの発売が11月11日から開始されることになりましたが、Appleのティム・クックCEOがインタビューにて「多くの人がデスクトップやノートパソコンからiPad Proに乗り換えることになる」とiPad Proに対して自信の発言をしているようです。

MacBook iPad Pro

Apple Pencil推しのiPad Pro

ティム・クックCEOは以前のインタビューでApple Pencilは「我々はスタイラスペンではなく鉛筆を作った」とし、伝統的なスタイラスペンは太くて入力の延滞があるとしそのようなペンではスケッチはできない、スケッチをするには鉛筆のような外観と書き心地を実現する必要があったとのこと。

iPad ProはApple Pencilの利用をかなり推しているようにも見えますが、従来の指でのタッチ操作からApple Pencilに移行する考えはなく、あくまでスケッチなどの操作を補完する役割をもたせているようです。

4スピーカーにも自信!

また、iPad Proに搭載された4スピーカーシステムにはも言及をしており「一流のオーディオ体験ができる」と音質について賞賛をしています。

これだけ小さなボディで4スピーカー搭載されたとしても音質が大きく向上することはないと思っていますが、それほど賞賛をするということはそれなりの音を聞かせてくれるということなのでしょうかね。にわかオーディオマニアとしてはちょっと気になるところ。

確かに魅力的ではあるが…

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果たして、これらの理由がノートパソコンからiPad Proへの乗り換えが進む理由になるにかどうかは謎ではあります。

ティム・クックCEOはPCを利用しているユーザー、Apple製品を使っている既存ユーザーもiPad Proにアップグレードすることを信じているようです。

確かに僕もiPad Proの購入を考えているので当たっているのかな….。

ウェブブラウジング、メールのやり取り、文章の作成くらいの使用用途のユーザーにおいては、使い方に慣れてしまうことができたらパソコンからiPad Proへの移行の可能性も大きいのかもしれません。

ただし、簡単な作業をするだけのためにMacBookとほぼ同じ価格となってしまうiPad Proを選択するという道があるのか疑問を感じます。

他には、スケッチなどデザインをしたいパワーユーザーにおいてはApple Pencilの能力次第ではかなり興味がある製品であることも確かでしょう。今まではパソコンにペンタブレットを利用してデザインをしていたユーザーがiPad Proに流れる可能性もありそうです。

http://itstrike.biz/apple/ipad/29070/

さて、どのモデルを買おうか?

  • iPad Pro Wi-Fiモデル(32GB):94,800円(税別)
  • iPad Pro Wi-Fiモデル(128GB):118,800円(税別)
  • iPad Pro Wi-Fi+LTEモデル(128GB):128,800円(税別)
  • Apple Pencil:11,800円(税別)
  • Smart Keyboard:19,800円(税別)
  • iPad Pro Smart Cover:7,800円(税別)
  • iPad Pro Silicone Case:9,800円(税別)

高いですよね…。32GBでも十分のような気もしますが、もしMacBookの代わりとして利用できるのなら128GBのストレージがあったほうが確実に利便性は高いですし。iPad Proの第1世代だし様子見て32GBモデルでしょうか?

iPad Pro – Appleオンラインストア
iSmart Keyboard – Appleオンラインストア
Apple Pencil – Appleオンラインストア

MacRumous

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