iPhone 5sはiPhone 5cより3倍となる700万台出荷?iOS7がiOS6のシェアを追い越す!

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iPhone 5sはiPhone 5cより3倍以上販売された?

アップルの「iPhone 5s/5c」の販売台数が3日間で900万台の販売を記録したことがアップルより正式に発表されましたが、iPhoneからの米国内のウェブアプリとモバイルアプリの2000万ユニーク数の接続の解析を解析したところiPhone 5sの接続率は全体の1.05%、iPhone 5cは0.31%という結果をLocalyticsが伝えています。

iPhone 5s

・iPhone 5s:1.05%
・iPhone 5c:0.31%

iPhone 5sがiPhone 5cより3.4倍多く使用されていることになります。

アップルが先日発表した台数900万台で単純計算をすると、900万台中700万台が「iPhone 5s」、200万台が「iPhone 5cということになります。iPhone 5は発売日から3日間で500万台の出荷でしたので、本当にiPhone 5sが3日間で700万台の出荷をしていたとしたらは決して今までに比べて供給量が少なかった訳ではなく需要が高まったために供給不足になったことがわかります。

iPhone 4s:400万台 → iPhone 5:500万台 → iPhone 5s:700万台(予測)と増え方としては妥当なような気もします。もしこれが事実ならば新たにiPhone 5cがラインナップとして追加されたにも関わらずiPhone 5sの販売数が伸びたことには意外でした。

また、価格重視の「iPhone 5c」は今後、徐々にシェアを広げてくるだろうとしています。

「iOS7」が「iOS6」のシェアを追い越す!

また、9月23日の時点で「iOS6」のシェアを「iOS7」が追い越したそうです。

iOS7 シェア

「iOS6」が約42%、「iOS7」が約53%のシェアとなったようです。リリースからわずか1週間で過半数が最新の「iOS7」を利用しているとは驚異的な速度ですね。

[9to5Mac]

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