将来のApple Watchで血糖値測定が可能に?ティム・クックCEOが自らテスト!

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将来のApple Watchで血糖値測定が可能に?

Appleのティム・クックCEOがApple本社キャンパス内でApple Watchと連携された血糖値測定デバイスを使用していたことが目撃されたことが明らかになりました。

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今回、目撃された血糖値を測定するデバイスはApple Watchに別途取り付けられていたそうで、Apple Watch単体で動作するものではないようです。

以前からApple Watchには血糖値を測定するためのセンサーが搭載されるのではないかという情報がありPalo Altoチームが糖尿病に悩む患者のために研究が進められているということをCNBCが報じたり、そう遠くない将来のApple Watchで血糖値を測定することができる機能が実現するかもしれません。

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Apple Watchは健康に欠かせないデバイスに

ティム・クックCEOはCNBCのインタビューで血糖値測定デバイスを数週間の間装着していることを明らかにしており、自分が食べた食べ物で血糖値がどう変化をするのかを確認することができ、血糖値と食事の関連性を把握することができたとコメントをしています。

Apple Watchは心拍数を測定することができ、心拍測定アプリのCardiogramがカリフォルニア大学サンフランシスコ校との共同の研究でごく一般的な不整脈を97%の精度で検出することができることが明らかになりましたが、合わせて血糖値も測定することができるようになれば、Apple Watchは単なるスマートウォッチではなく、健康には欠かせないデバイスになるのかもしれません。

CNBC
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