Apple Watchを使わなくなった5つの理由

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Apple Watchを装着しなくなった理由

僕はApple Watch Sportを購入しましたが、今はほとんど付けることなく部屋に置いてあります。Apple Watchは全体の97%ものユーザーが満足をしているそうで、残りの3%の不満を持ったユーザーに対して調査会社のWristlyがApple Watchを使わなくなった理由について調査を行ないました。

iPhone6sとApple Watch

Apple Watchに不満を持っているユーザーは以下の理由で使わなくなったようです。

  • 十分な価値を見出すことができなかった:63%
  • Apple Watchの機能が限定的:47%
  • 動作が遅い:37%
  • バッテリー駆動時間が短い:36%
  • 時間を確認する時に腕をあげる動作が面倒:30%
Apple Watch 使わなくなった理由

調査を行ったBen Bavarian氏によると、Apple Watchは最低でも2週間は装着してみないとApple Watchの魅力に気づくことができないとし、さらにApple Watchを批判しているユーザーはハイテク業界で働いているユーザーが多い傾向があるそうです。

Apple Watchのスマートウォッチという業界は市場と製品がまだまだ未熟であり、Apple Watchの魅力が理解されるようになるには、もう少し時間がかかるとしています。

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時計をする習慣

僕がApple Watchを装着しなくなった理由は「十分な価値を見出すことができなかった」ですね。

元々、時計をするという習慣もありませんでしたし、Macでの作業が多いことからiPhoneを机の上に置いて通知なんかもリアルタイムの受け取ることができますし、Apple Watchを
わざわざ腕に装着するメリットを見出すことができませんでした。

携帯電話がない時代なんかは時計は必需品だったことは確かでしょう。

しかし、携帯電話が登場してから時間の確認は時計で行うものというものでもなくなりました。そんな状況でも時計を付けている方は「本当に時計が好き」か「携帯電話を見て時間を確認できる環境ではない」という方が多いと思います。

「本当に時計が好き」という方はApple Watchを購入する可能性はかなり低いでしょうし、やはり時計を普段つけていない一般ユーザーにいかにApple Watchの魅力を訴求することができるか、が焦点となってきそうです。

Cult of Mac

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