Apple WatchのS1プロセッサはSamsungが生産で28nmプロセス採用か

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Apple WatchのS1チップはSamsungが生産か

Apple Watchにはシステム・イン・パッケージ(SiP)の「S1チップ」と呼ばれるプロセッサやDRAM、NANDフラッシュなどで構成されたモジュールが採用されますが、このS1チップの生産にSamsungが受注したことが明らかになったようです。

AppleS1チップ

具体的にS1チップとはどのような構造になっているのかは明らかになっていませんが、プロセッサは28nmプロセスルールで製造されるようで以外にも大きいサイズのプロセスルールが採用されているようです。

Apple Wacthはバッテリーが1日しか持たないなどの問題などから販売台数の予測が下方修正され1000万台になるとアナリストらはみているようですが、すでに第2世代のApple Watchの予測をしており、第2世代にApple Watchは充電の問題も解決され販売数に関しても大きく伸びることを予想しているようです。

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すでに第2世代プロセッサについても

第2世代のApple Watchに採用される次世代のプロセッサ(S2チップ?)は1Xnm FinFET プロセスが採用されSamsungやTSMCが受注合戦を繰り広げるだろうとしています。

両社はiPhone 6sに採用されるとみられるA9チップでの受注合戦でも競争をしていましたが、Apple Watchでも同じように優位性を競うことになるようですね。

DIGITIMES
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