iPad AirがMacBookっぽくなるキーボード「BrydgeAir」が格好いい!

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BrydgeAirキーボードでiPadがMacBookに!

iPad AirとiPad Air2をMacBookに変身させてしまうiPadキーボード「BrydgeAir keyboard」をiMoreでレビューをしているのですが、なかなかのクオリティーの高さにはじめてiPadのキーボードもありかも…と思ってしまいました。

Brydgeair case iPad Air2

BrydgeAir keyboardはiPad AirとiPad Air2専用で製作されたBluetoothキーボードでiPad〜iPad4で利用することはできません。価格が20,119円〜とちょっとお高いですがキーボードのデザインはMacBookシリーズとほぼ同じデザインとなっているため、iPad Air2に装着すると噂されている12インチのMacBook Airを彷彿とさせるデザインとなります。

BrydgeAir
BrydgeAir

なんときってもキーボード本体の作りがアルミ製となってキーボード自体もMacBook風というのが嬉しいところ。しかも、バックライトとスピーカーが搭載していることでまさにiPadをMacスタイルにしてしまいます。

Brydgeair case キーボード

ファンクションキーの部分にはiOS特有の機能となるiPadの画面ロック、ホームボタン、画面の明るさ、音量などを調整することができる専用キーが割り当てられており、下のキーの列にはSiri専用のボタンもあるそうです。

気になるのがバッテリーの駆動時間ですが1日1〜2時間ほどの使用で1週間ほど利用することができたそうです。BrydgeAirではフル充電で3ヶ月のバッテリー寿命をうたっているみたいですがそれはさすがに難しいようですね。

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iMoreではBrydgeAirの良い点と悪い点をまとめています。

BrydgeAirの良い点

  • 閉じたときが非常に薄型
  • 品質が高く高級感がある
  • iPadと取り外すのが非常に簡単
  • MacBook似のキーボードレイアウト
  • バックライト付きのキーボード
  • iOS特有の専用ボタンを搭載

BrydgeAirの悪い点

  • スピーカーの音がよくない
  • ヒンジ部分をもう少し小さくしてほしい
  • iPadに保護ケースを使うことができない
  • バッテリーの監視システムがいまひとつ
  • 価格が他のサードパーティの製品より高い
  • 後ろからのデザインがいまいち

BrydgeAirはこのヒンジの部分にiPad Airを装着する形となっているのですが、そのデザインがいまいち格好良くないかもしれませんね。

Brydgeair 後ろ姿

もう少しヒンジ部分のデザインが改良されて厚みももう少し薄くなれば素晴らしい製品になるのかなと思います。iPadにキーボードの必要性はほとんど感じていませんが、ちょっと試してみたいですね。

でも、値段が…高い!!

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