アップルが液晶ディスプレイの下に指紋センサーを埋め込む特許を取得

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液晶ディスプレイの下に指紋センサーを埋め込む特許取得

Appleが液晶ディスプレイの下に指紋認証センサーを埋め込む技術の特許を取得したことを米国特許商標庁が発表しました。

指紋認証センサ ディスプレイの下

同特許はアップルが2012年に3億5000万ドルで「米AuthenTec社」を買収した技術が利用されており、ディスプレイの下に指紋認証センサーを埋め込むことで指紋を認識する技術となっています。

アップルが2013年秋にリリースすると見られている「iPhone 5s」にホームボタンに搭載されるのではないかと噂されていますが、もしディスプレイ一体型でとなれば利便性はさらに向上しそうです。

しかし、本当に「iPhone 5s」に指紋認証センサーは搭載されるのでしょうかね?この技術を使う事で確かにセキュリティ面ではかなり向上が期待できますが、利用する機会がほとんどないため実際に利用する人はごく一部に限られるような気もします。

追記(2016/04):指紋認証機能であるTouch IDが「iPhone 5s」のホームボタンに埋め込まれ現在ではiPad Air 2、iPad mini 3/4といったモバイル製品の全てに指紋認証機能が搭載されたことになります。

今後はディスプレイに指紋認証機能を埋め込む機能の搭載が期待されており、2017年にリリースされるという「iPhone 8」のディスプレイに指紋認証が内蔵されてホームボタンが廃止されるのではないかという噂があります。

また、複数の指紋を同時に認証する特許なども取得をしており、Appleは前向きにタッチスクリーンにおける指紋認証機能の追加を検討しているようです。

AppleInsider
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