日本のみ販売のApple福袋「Lucky Bag」に外国人の反応は?

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AppleのLucky Bagは日本だけ

日本のApple Storeの初日は福袋の「Lucky Bag(ラッキーバッグ)」が恒例行事となっていますが、これは福袋という文化がある日本特有の行事となっており、当然ながらアメリカなど世界のApple StoreではLucky Bagの販売はされていません。

Lucky Bagの存在はネットを介して本国であるアメリカのAppleファンなどにも伝わっており、この状況に対して「アメリカでも販売してくれ!」「これは良い!日本だけってのが羨ましい。」などの声が出ています。

Appleginza

日本独特の文化である福袋は江戸時代に初めて販売されたという記録が残っているそうですが、近代では1907年に松屋の前身の鶴屋呉服店が福袋の販売を始めたことから日本では当たり前の光景になったそうです。

Appleはアメリカの企業でありながら日本特有の福袋に2004年の正月に初めてApple Store 銀座店が販売をしたのが始まりです。すでに11年も「Lucky Bag」を販売しているんですねー。

Lucky Bagは現在は3万6000円(税別)で購入できてiPod touchが入っている通常版で約75,800円の商品が入っており、MacBook Airが入っている大当りで約153,000円相当の商品が入っています。

日本のLucky Bag似対して外国人の声

これに対して外国人の声は…

  • これは日本以外でもやって欲しいよ!
  • 300ドル払って良い結果が出ればいいけど悪い結果だった時はどうすんの?
  • カジノで300ドルつぎ込むのと変わらない!
  • つぎ込んだ金額と同じ以上の商品と交換してくれるカジノなんてない。もしあったら廃業する前に私に教えて欲しい!
  • ストアの外でいらない物を交換することも出来ることも福袋のいいところ
  • ラップトップ(MacBook Air)が入っていなかったら悔しいがそれで十分だろ!
  • 転売すればいいんだからこれは買いでしょ!

確かに僕もAppleファンの1人でありApple製品は数多く持っているので、すでに所有しているiPad Air 2やiPad mini 3など入っていても「どうしよう…」と思ってしまうのが正直な感想です。

いや、入っていたらメチャクチャ嬉しいとは思うんですけど。

転売すればいいってのもわかるのですが、せっかく運を使って手に入れた記念の商品を売るのも心が傷つくし…。まあ、僕には正月にApple Storeの直営店に足を運べる環境にもないので悩んでも仕方のないことなのですが。

Engadget
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