iPhone 7には本体の薄さよりバッテリーの持ちを望むユーザーが多数を占める
スポンサードリンク
iPhone 7は薄さよりバッテリーの持ちを期待する声が多い
2016年に発売されるiPhone 7は3.5mmのヘッドフォンジャックが廃止されてさらに薄くなることが予想されておりバッテリー容量が少なくなる可能性もあり電池の駆動時間が短くなることも考えられます。
そんな中で、iDownloadBlogがiPhoneに「本体の薄さ」か「バッテリーの持ち」のどちらを求めるかをアンケートを実施しています。結果は本体の薄さを求めているユーザーが15%、電池の持ちをもとめているユーザーが85%になっていることが明らかになっています。(2016年1月13日現在)
iPhoneのバッテリー容量
iPhoneはバッテリー容量は以下のように変化しており4インチから4.7インチになったiPhone 6では容量は増えましたが、セカンドモデルのiPhone 6sで容量が少なくなっています。
- iPhone 5s:1440mAh
- iPhone 6:1810mAh
- iPhone 6s:1715mAh
- iPhone 6 Plus:2915mAh
- iPhone 6s Plus:2750mAh
スポンサードリンク
バッテリー容量が少なくなってもプロセッサの効率化によって公式による駆動時間は維持されていましたが、実際の使用感でバッテリーの減りが早いと感じてしまう場面もあったかと思います。iPhone 7でさらに薄型化されることでバッテリー容量がさらに少なくなってしまう可能性が高いと言えますが、次期プロセッサのA10チップと新しいスクリーン技術などによって問題を解決するという見方もあるようです。
個人的には現状のiPhone 6s程度のバッテリーの持ちが維持されるのであれば今よりも薄くなることには大歓迎ですが、アンケートの結果からみて現状のiPhoneのバッテリー駆動時間には満足できていないと感じているユーザーが多いということなのかもしれません。
利便性ではバッテリーの容量が多い方が高いですが、見た目を薄くすることで格好良さを演出した方が見た目は良いので薄型化の流れは進むのかなーとは思いますね。