VESAが「DisplayPort 1.4」規格を発表!8K/60Hzの転送が可能に!

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VESAが「DisplayPort 1.4」規格を発表

The Video Electronics Standards Association(VESA)が「DisplayPort 1.4」の規格を発表しました。「DisplayPort 1.4」は、DisplayPortおよびUSB Type-Cコネクタの両方で利用することができ、4K表示を120Hzで、8K表示を60Hzで駆動させることができる規格になっています。

USB Type-C

DisplayPort は2014年9月に発表された DisplayPort 1.3の新しい規格となっており、DisplayPort 1.4 ではUSB Tye-Cコネクタへの機能を拡張させHigh Dynamic Range(HDR)や8K動画をDisplayPortコネクタとUSB type-Cコネクタの両方で利用でき、さらに音声ストリームを1536kHz/32chで転送可能になるなど、より柔軟性を向上させた規格となっています。

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DisplayPort 1.3 の普及もまだ

DisplayPortの規格は現在主流となっているのが DisplayPort 1.2a で DisplayPort 1.3 はまだ普及が進んでいない状況です。これはインテルの第6世代CoreプロセッサであるSkylakeに標準搭載されなかったことが要因とも言えそうですが、DisplayPort 1.4の帯域に関しては1.3と同じであることから1.3を飛ばして一気に1.4が普及する可能性もあるのかもしれません。

個人的には次期MacBook ProにてDisplayPort 1.3に対応して、外部5Kディスプレイの接続をThunderboltケーブル一本で可能になるようになって欲しい(現状、5Kディスプレイを駆動させるために2本のケーブルが必要)のですが、SkylakeでDisplayPort 1.3に標準で利用できないことを考えると、少し先になるのかもしれませんね。

2016年にリリースされるMacBook Proには期待をしているのですが、5Kディスプレイの導入を検討しているので接続方法が非常に気になりますね。2本のケーブルを抜き差しするのはさすがに面倒くさいので…

MacRumous

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