米国のiPhoneの利用比率、4インチのiPhone5s/5cが未だに根強い人気!

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米国におけるiPhoneの利用比率

米国にてiPhoneは1億台以上のiPhoneが利用されていることが調査会社であるConsumer Intelligence Research Partnersの調査によって明らかになりました。そして、2015年9月末の時点で利用されているiPhoneは1億100万台以上、2014年以降に発売されたiPhoneが約60%にもなることが明らかになっています。

iPhone構成

その中で5,800万台がiPhone 6/6 Plus、400万台はiPhone 6s/6s PlusとなっておりiPhone 6/6 Plusがいかに売れていたかが分かる数値となっています。iPhone 6s/6s Plusの台数が極端に少ないように感じますが、調査自体が2015年9月末だったことも影響しているのでしょう、現時点では台数比率はかなり変わっていることが予想できます。

iPhone 5sは未だに人気機種

このグラフを見て興味深いのは未だにiPhone 6/6 Plusの比率が一気に増えたのに対し、iPhone 5s/5cは減少していません。iPhone 5s/5cを二つ合わせるとiPhone6と同じ比率になっていますね。

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4インチのディスプレイを搭載したiPhone 5s/5c、特にiPhone 5sは未だに根強い人気があるということなのでしょう。一部噂では、iPhone 5sにA8プロセッサを搭載した「iPhone 5s Mark II」が発売されるのではないかという情報もあります。

もし、新しいバージョンのiPhone 5sが発売されることになれば4インチサイズを好むユーザーが一気に機種変更をする可能性もあり、もしかしたらiPhone 6/6 Plusを使っているユーザーがiPhone 5sに乗り換えるという現象も起きる可能性もあります。(僕自身がiPhone 5s Mark IIに乗り換えたいと思っているくらいなので…)

4インチ、4.7インチ、5.5.インチの3つのディスプレイサイズ。当初はサイズを選べるiPhoneに違和感を感じていましたが、ユーザー数が極端に増えた今はユーザーが選択できるのは大きなメリットと言えるかもしれません。

MacRumors
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