電波の干渉を防ぐ新金属素材でiPhoneのデザインに革命が?

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一つの特許によりiPhoneのデザインに革命か?

iPhone 6/6 Plusのデザインは正面または斜め上から見るととても美しいです。

iPhone ラインナップ

しかし、裏を返すと白色のラインが顔を現しこれはカッコイイのか?と思ってしまうAppleらしくないデザインとなっていますが、次世代のiPhoneにおいてお世辞にも美しくないこのDラインの姿は消すことになるかもしれせん!

スッキリしないiPhoneの本体デザイン

iPhone 4で持ち方によって電波が切れてしまう現象が問題となり電波干渉を防ぐためにiPhone 4sでは側面のアルミ部分に切り込みを入れてアンテナ部分を分離し問題を解決。さらににiPhone 5/5sにおいてはプラスチック部分と金属筐体を完全に分離するデザインを採用しました。

iPhone 4sとiPhone 5s

iPhone 6/6 Plusは全面的にアルミ素材を採用するために摩訶不思議な白色のラインを入れることで電波干渉を防いでいると言われています。

iPhone 6 裏面のライン

この白色のラインはジーンズでiPhone 6を利用することで色が青色に染まってしまうことも問題になっていましたが、やはりAppleもこのデザインは美しくないと思っているのかもしれません。

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新しい陽極酸化金属材料の特許を取得

Appleは金属素材を全面的に採用しても電波干渉が起こりにくい素材となる新しい陽極酸化金属材料を開発し特許を取得しました!

新しい陽極酸化金属材料はRFアンテナなどの電波を妨げることがなく、現行のiPhoneのようにプラスチック素材やラインを入れることによって電波の通り道を作る必要がなくなるそうです。

つまり、iPhone 6/6 Plusの見難い白色のラインを撤去して完全に金属素材を採用したiPhoneが実現することになります。

2015年モデルとなる「iPhone 6s」で新しい陽極酸化金属材料を採用してほしいところですが、時期的には2016年モデルとなる「iPhone 7」からの採用になる技術なのかもしれません。なお、iPhone 6sはアルミニウム7000を採用することで強度が増すと噂されていますが、どうなるでしょうかね。

追記(2016年7月)

2016年9月にリリースされるiPhone 7はiPhone 6やiPhone 6sのデザインをベースに白色のアンテナラインを一部撤廃するデザインになるという情報があります。デザインが完全刷新されないのはかなり残念ですが、不格好なアンテナラインがなくなることでスッキリをした本体デザインになるのは嬉しいところです。

Phone Arena
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