12インチMacBook Stealthは低価格になる可能性がある?
MacBook Stealthの価格が安くなる可能性
先日、12インチのMacBook Airの最新情報が9To5Macが公開しAppleではこのモデルをMacBook Stealthと呼んでいるとし、入出力ポートと電源を「USB 3.1 Type-C」一つの端子に全て統合させるなどAppleなら本当にやりかねない驚きの仕様情報が出てきました。
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そんな中でMacBook Stealthはとてもリーズナブルな価格で販売されるのではないかという憶測も出てきているようです。
現在、ノートPC市場はChromebookやWindows 8.1 with bingなどでとても安い価格で手に入れることができます。それと比較するとMacBook Airの一番安いモデルでも9万円することを考えると少し高いようにも感じます。
搭載される部品数が減る
MacBook Stealthに採用されるプロセッサはインテルの超省電力型となるCore M(Broadwell-Y)が採用されファンレス機構になるとみられています。
そして、電源のMagSafe端子や外部ディスプレイなどの接続で利用されるThunderboltポートなどは全てUSB 3.1 Type-Cに置き換えられる可能性も出てきており、もし端子が一つに集約させることになればそれば部品数も減らすことが可能となります。
このような理由から、MacBook Stealthの価格はかなり安いもになるのではないかと憶測をしているようです。
Appleには低価格という発想はない
しかし、部品数が少なくできるのもAppleの設計の賜物でありそれが単純に低価格に結びつくとは考えにくいもの。
そもそも、Appleには低価格モデルという発想がなく、iPhone 5cの時にも廉価版iPhoneと言われていたもののフタを開けてみれば価格はさほど安くなかったのは記憶にも新しいところです。
MacBookシリーズはパソコンが売れなくなったと言われる現在でも、価格が高いにも関わらず売れています。わざわざ利益を下げてしまうような低価格MacをAppleが発売するとは少し考えにくいといえるのではないでしょうか。
Retinaディスプレイはどうなった?
僕は低価格のMacより、今回の情報では一切触れられていなかったRetinaディスプレイを搭載した新しい世代のモバイル性に富んだMacBook Airとして登場して欲しいです。
特に、非retinaディスプレイのMacにインストールしたOS X YosemieのUIが見難いので、非retinaのMacはMavericksにダウングレードしたほどです。
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OS X YosemiteのUIはRetinaディスプレイ必須のデザインといえるので今後登場する新しいMacはRetinaディスプレイは絶対に搭載させる義務がAppleにはあると思うのです。