iPhoneのリーディングリストはオフラインで利用可能!使い方や消去方法について!

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iOSのリーディングリストはオフラインでも利用可能!

iPhoneのブラウザ「Safari」のブックマーク機能には「リーディングリスト」という気になった記事を後でゆっくりを見る事ができる便利な機能が搭載されています。

リーディングリストの素晴らしい点としては、キャッシュとして内容を勝手にiOSが保存しているので電波のないところでも記事を読むことができるところでしょうか。例えば、飛行機での出張前に気になる記事をピックアップしてリーディングリストに保存しておいて、翌日、飛行機の中で記事を読むことも可能となります。

そんな便利なリーディングリストの使い方を紹介します!

記事をリーディングリストに保存する

気になる記事があったら、Safariの下部バー真ん中にある「共有ボタン」をクリックして「リーディングリストに追加」を選択します。

iPhone リーディングリスト追加

これだけで、リーディングリストの中に記事をストックすることが可能となります、

リーディングリストから記事を読むには

後で読もうと思った記事を読む場合は「ブックマーク画面」から上部バーのメガネマークをクリックするとリーディングリストに保存された記事の一覧を見ることが出来ます。

リーディングリスト 一覧

もちろん、電波のないところでも記事を読むことが可能となります。「未開封のメッセージを表示」と「未読のみを表示」と切り替える事が出来、一度読んだ記事か読んでいない記事かを判断することもできます。

では、一度読んだ記事を削除してみましょう。

リーディングリスト 削除

削除方法は至って簡単で、記事を左にスワイプさせることで削除ボタンが出現します。

たったこれだけで電波のない所でも記事を読むことが可能となり、出張などが多い方にとっては重宝する便利機能ではないでしょうか。

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iPhoneの容量を圧迫する可能性も

リーディングリストは記事をオフラインでも見ることが出来るように記事を丸ごとiPhoneのストレージにキャッシュとして保存をしています。つまり、あんまり使いすぎると容量が圧迫される可能性があるのです。

なのでリーディングリストをよく使用するという方は、定期的にリーディングリストのキャッシュを削除することをオススメします。

キャッシュを削除する方法

リーディングリストのキャッシュを削除する方法としては「設定」→「一般」→「使用状況」→「Safari」を選択します。

すると、Safariで使用している容量が明らかとなり、リーディングリストで使用している容量を細かく確認することができるので、右上の「編集」を選択して「リーディングリスト」の「ー」をタップすることでキャッシュを削除することができます。

リーディングリスト キャッシュ削除

これで、ちょっとはストレージの容量を確保することが可能となります。ストレージの容量が少なくなってきている方はキャッシュの削除を試してみるのもいいかもしれませんね。

ただし、注意点としてキャッシュを削除しているだけでリーディングリストのリストは削除されることはありませんので、完全に記事を削除したい場合はリーディングリストから記事を削除する必要があります。

この機能はiPhoneだけでなくiPadはもちろん、Macでも利用することができる、とても便利な機能となっているので試してみてはいかがでしょうか。

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コメント

  • リーディングリストに画像があるのとないのがあってどうすれば全て画像ありに出来ますか

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