格安SIMで使えるスマートフォンはどんな端末がある?

スポンサードリンク

格安スマホについて

格安SIMを契約したら自分で端末を準備する必要があります。最近はSIMカードと端末のセット販売されていることがほとんどなので、各MVNOのサイトから同時購入することで、そのまま利用することができるので問題はありません。

格安スマホ

しかし、少しでも費用を抑えたい方はすでに持っている端末を利用したり、中古で安く購入して運用をしようかなと考える方も多いと思います。

SIMロックフリー端末とSIMロック端末

大きく分類して2種類のスマートフォンがあります。

  • SIMロックフリーのスマートフォン
  • キャリアで購入するSIMロックのスマートフォン

SIMロックとは各キャリアで販売されているスマートフォンに掛けられているもので、例えばSAMSUNGのGalaxyやSONYのXperiaなどは各キャリアで発売されている端末ですが、ソフトバンクで購入したGalaxyをドコモのSIMを入れて使う事ができないようになっています。

さらに細かく分けると4つに分けることができ、以下のような特徴があります。

 NTTドコモ ドコモ系格安SIM:○
au系格安SIM:×
SB系格安SIM:×
ドコモ回線を利用した格安SIMならSIMロック解除なしで利用できる。
au ドコモ系格安SIM:×
au系格安SIM:△
SB系格安SIM:×
 au回線を利用した格安SIM(UQ mobileやmineoなど)ならSIMロック解除なしで利用できる。(ただし、au 4G LTEに対応したスマートフォンのみ)
 ソフトバンク ドコモ系格安SIM:×
au系格安SIM:×
SB系格安SIM:×
 ソフトバンク回線を利用した格安SIMでもSIMロック解除をしないと利用できない。
 SIMフリー ドコモ系格安SIM:○
au系格安SIM:△
SB系格安SIM:○
 SIMフリー端末であれば基本的にはどこの回線の格安SIMでも利用可能ですが、au回線は技術基準適合証明(技適)を取得していないSIMフリー端末もあるので注意が必要。

現在は発売から半年経過した端末であればSIMロックを解除することができ、ソフトバンクで購入したスマートフォンをドコモのSIMを入れて使うことも可能となります。

ただ、NTTドコモで購入した端末であればドコモ回線を利用している格安SIMならSIMロック解除をする必要がないのであまり意味がないかもしれませんね。

どれくらい前の端末で格安SIMを使える?

各MVNOのサイトに「動作確認済み端末」の一覧が公開されているので、契約する前に確認をしましょう。

パッと見た感じ2012年以降のモデルであれば使う事ができるように思います。AppleのiPhoneもiPhone 4以降のモデルであれば格安SIMを入れて使う事ができます。

ただし、ドコモで購入した端末の一部ではテザリング機能が利用できないモデルが多い(最近のモデルはテザリングができるものが多い)ので、もしテザリングを使用した場合はSIMフリー端末を購入した方がいいかもしれません。

格安スマホなら高くないので新しいものを買おう

MVNO各社で販売している格安スマホなら、10,000〜20,000円前後あればそれなりのモノを購入することができるので、購入し直した方がいいでしょう。

ただし、ドコモで購入したiPhone 5s以降のiPhoneを持っているのであれば格安スマホに乗り換えるよりもそのまま使い続けた方がいいと思います。

というのもiPhone 5sは3年前の2013年9月に発売された端末ですが、最近になってワイモバイルやUQモバイルでの取り扱いを開始するなど、まだまだ現役モデルで、スペック的にもAndroidの最新の格安スマホと比較しても負けない性能を持っています。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。