ソフトバンクの格安SIMがついに実現?日本通信がMVNOの申し入れへ!

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ソフトバンク MVNO

日本通信がソフトバンクのMVNO事業を計画

ソフトバンクが先日、100%子会社「SBパートナーズ」を発足しMVNO事業を開始することを発表しましたが、日本通信がレイヤー2による相互接続の申し入れを行ったことを発表しました。

日本通信がソフトバンクのMVNOになることでソフトバンク回線としては初めてのMVNOサービス業者ということになります。

デュアル・ネットワークの実現

日本通信の目的としては電波状況によってNTTドコモの回線とソフトバンクの回線を自動で切り替える「デュアル・ネットワーク」を実現するためのようです。

日本通信は、情報通信、金融、電力などのインフラを扱う事業者などから、高信頼性・高セキュリティのモバイル通信サービスの要望を受けていることから違う回線を利用することで信頼性をアップさせようということのようです。

一般ユーザーにも利用可能になればメリットは大きい

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現時点では申し入れがあっただけでまだ決定ではないようです。仮に、日本通信がソフトバンクのMVNOになったとしても一般のユーザーにその回線が開放されるかどうは不透明です。

もし、ソフトバンクでも格安SIMが登場することになればソフトバンクで購入したiPhoneをSIMロック解除しないでそのまま利用することができ、例えば2年契約でソフトバンクからiPhoneを購入したユーザーは3年目はソフトバンクのMVNOを利用して格安SIMにそのまま移行することが可能ということになります。

これは、ちょっと期待したいところでもあります!

ソフトバンクが100%子会社「SBパートナーズ」でMVNO事業推進へ!格安SIM競争はさらに激化?

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