ソフトバンクが100%子会社「SBパートナーズ」でMVNO事業推進へ!格安SIM競争はさらに激化?

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ソフトバンクが「SBパートナーズ株式会社」を発足

ついにソフトバンクが格安SIMサービスに本格的に参入することになりそうです!

ソフトバンクモバイル株式会社がMVNO事業を推進するために100%子会社となる「SBパートナーズ株式会社」を設立したことを発表しました!

SBパートナーズは7月1日から事業を開始しするとのことで、近年はNTTドコモを中心としたMVNOサービスの拡大をうけ、ソフトバンクもSBパートナーズを介してMVNO事業の拡大を図る方針のようで、MVNO事業者との接続については従来通りソフトバンク株式会社が提供するとのこと。

他の企業と協力しMVNOサービスを展開か

SBパートナーズが格安SIMサービスを直接提供するということは現時点ではないようで、さまざまな分野の企業と協力することでMVNO事業を推進するようです。

いずれにしても、MVMO業界はさらに競争が激化することが予想され、ソフトバンクとしても格安SIMに流れる顧客を自社のMVNO事業に向けることで顧客流出を食い止めたい考えなのかもしれません。

ユーザー側としてはさらにサービスが乱立することで分かりにくくなる懸念はありますが、選択できる範囲が広がるのでソフトバンクのMVNO事業拡大は喜ばしいことです。なお、ソフトバンクモバイル株式会社は2015年7月1日付でソフトバンク株式会社に社名を変更されます。

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