ドコモのAndroid OS搭載「ガラホ」はガラケー料金で利用可能に!

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ドコモのガラホ

ドコモがAndroid OS搭載の「ガラホ」を発表

NTTドコモが2015年夏モデル10機種を発表しました!

その中でも注目したいのがスマートフォンではなく中身がAndroidガラケーのガラホです。ドコモは夏モデルに富士通「ARROWS ケータイ F-05G」と、シャープ「AQUOSケータイ SH-06G」の2機種を投入することを明らかにしました。

KDDIがAndroid OSを搭載したガラホ「AQUOS K SHF31」を2月に発売していますが、ドコモもそれに追従する形となりました。

しかし、KDDIと違う点は料金プランにあります。KDDIのガラホはOSがAndroidになったことで料金プランはスマートフォンと同じものが適用され、機能が制限されるのにスマートフォンと同じ料金がかかり事実上の値上げとなっていました。

スマホ料金ではなくガラケー料金で利用可能

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その声をドコモは反映させる形となったのか「ARROWS ケータイ F-05G」と、シャープ「AQUOSケータイ SH-06G」の2機種についてはOSはAndroidだけど料金プランはガラケーと同じ料金体系を適用させるようです。

ドコモの場合は電話かけ放題となる「カケホーダイ」プランしか利用することができませんが、ガラケープランで2,200円/月(定期契約あり)から契約することができます。今までもガラケーで通話だけしかしないというユーザーにとっては新しい機種に変更することができるだけでも朗報といえるのではないでしょうか。

あくまで使い勝手は今までのガラケーと同じで、ガラケーの部品が手に入りにくくなっていることから現在流通しているスマートフォンの部品を使うことでまだまだニーズが高いガラケーの生産を続けていくという目的となっているようです。

なお、F-05GとSH-06Gは防水性能やワンセグなどの機能は使えるようですがおサイフケータイを使う事はできない仕様となっているようです。

今回の発表でauが今のガラホの料金を見直すかどうかが気になるところですね。

関連 AndroidガラケーAQUOS K SHF31が中途半端な仕様で残念

NTTドコモ

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