総務省が14年9月末の通信契約数とシェアを発表!格安スマホのMVNO市場が躍進へ!

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総務省が通信サービスの契約数とシェアを発表

総務省が平成26年度第2四半期(9月末)の携帯電話などの通信サービスの契約数とシェアに関するデータを公開しました!

MVNOを含む携帯電話・PHS・BWA(WiMAXやAXGPなどのモバイルルーター)の契約者数は1億6,335万となり前期比2.6%、前年同期比8.2%と増加しています。

その中で、携帯電話は 1億 4,754万(前期比+1.4%、前年同 期比+5.9%)、PHSは547万(前期比-0.8%、前年同期比+3.0%)、BWAは1,034万(前期比+27.3%、前年同期比+62.4%)という結果となり、今年はWIMAX 2+などが普及したことからBWAの契約が急増したようです。

キャリア別のシェアを見ると、NTTドコモはシェアを下げている一方でKDDIとソフトバンクはほぼ横ばいを維持している状況となっています。しかし、KDDIのグループ会社となるUQと、ソフトバンクのグループ会社のワイモバイル・WCPはシェアを伸ばしている結果となっており、会社全体で見ればシェアを伸ばしている結果となっています。

携帯キャリア シェア

こちらはグループ会社をまとめたシェアのグラフとなっていますが、ソフトバンクはKDDIグループ(au・沖縄セルラー・UQコミュニケーションズ)のシェアを越していることが確認できます。つまり、全体で見た場合はソフトバンクグループ(SB・ワイモバイル・Wireless City Planning)は日本で2位の通信キャリアになっているということになります。

グループ会社全体のシェア

今後はMVNOの格安SIMが伸びるか?

MVNOの格安SIMなどの契約者数は既に1,986万と前期比18.4%、前年同期比57.9%と大幅な伸びを見せています。そのうち、携帯電話でMVNOを利用しているのは976万(前期比+9.8%、前年同期比+52.0%)となっています。

MVNO

MVNO市場はこれからさらに伸びるとみられており、KDDIのUQ Mobile、楽天モバイルやDMM.com、さらに日本郵政などの超大手なども参入を開始しています。

大手3社の契約プランは明らかに高いので、安く通信費を抑えるために格安スマホと呼ばれるサービスに移行するユーザーはかなり多いとみられ、その数字は今回公開された数字に反映されているのではないでしょうか。

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でも、僕はSoftBankのままかな..

ただ、個人的にはMVNO回線はLTE回線が利用できるとはいえスピードが遅いので外でiPhoneを使ってテザリングでパソコン作業をしていることを考えるとちょっと厳しい部分があります。なので、常に二桁の通信速度を維持してくれているソフトバンクの契約のままでいるのかなーって思っています。

ソフトバンクはAXGP(TD-LTE)回線を利用した設置するだけで110Mbps高速回線が使い放題となる「SoftBank Air」を発表していおり、光などの固定回線という概念を変えようとしています。

個人的には、この「SoftBank Air」はかなり魅力的です..!

追記:結局、ソフトバンクからNTTドコモに以降しました!単純にキャッシュバック狙いで移動しただけなので、大した理由はありません。2年経過したら、今度こそ本当に格安SIMに移行するかもしれません。

総務省
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