マイクロソフトのタブレット端末「Surface Pro」修理のしやすさ1点!

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iFixitが、2月9日にアメリカで発売されたマイクロソフトのタブレット端末「Surface Pro」の分解レポートを公開しました。「Surface Pro」はWindows8が搭載されたタブレット端末です。

Surface Pro 分解

iFixitは電子機器リペアショップで、アップルの iPhone や iPad がリリースされると毎回いち早く分解をして公開をし分解した端末ごとに「修理のしやすさ」を表すスコアをつけています。

「Surface Pro」は iPhone や iPad のように簡単に裏蓋を外すことが出来ずにおなじみのヒートガンで接着材を剥がしながら外す方法となるようです。

修理のしやすさですが、「Surface Pro」は10点満点中最低の1点となり、Surface RTが4点、iPhone 5は7点、iPad miniが2点、Macbook Pro Retinaが1点と2例目となったようです。

Surface Pro 分解

iPadと違い基板の大きさがノートパソコンと同じくらいの大きさとなっていますね。「Surface Pro」はパソコンと同じ構成で出来ているので仕方が無いのでしょう。

Surface Pro 基板

4GBのRAMやタッチパネルコントローラーなどが搭載されています。

Surface Pro 基盤

Intel Core i5-3317Uプロセッサー、Intel Mobile HM77 Express Chipsetなどが搭載されています。

最近の製品は接着剤を使用していることが多くメンテナンス性に欠けるものが多くなっていますね。基本的に売り切りの商品で不具合などがあった場合も交換で終わらせた方がコストなども安くつくのでしょうね。

[iFixit][ガジェット速報]

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