Internet Explorer 8/9/10のサポート終了!でもVistaのIE9は継続されます!

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Internet Explorer 8、9、10のサポート終了へ!

Microsoftのウェブブラウザの「Internet Explorer 8、9、10」のサポートが2016年1月12日で打ち切れるそうです。これはウェブ制作者にとっては大歓迎のことですね!

Internet Explorer 8、9、10のサポート

本当にIEは癖がありすぎて各バージョンで違った動きをするのが本当に勘弁してほしいところでしたが、サポートが打ち切れるということでシェアがさらに少なくなっていくことが予想されます。

Windows Vista SP2の「IE9」はサポート継続

今後サポートされるのは「Internet Explorer 11」と「Edge」の二つだけになりますが、しかし注意点があり、よくよく調べてみるとWindows Vista SP2のInternet Explorer 9はサポートが続けられることになるようです。

Windows Vista…

忘れ去られたOSだな…。大手サイトのGizmodoすらそのことに触れていないし。Windows VistaはSP2になってからそんなに悪くはなかったと思うんですけど。

gizmodo

基本的にInternet Explorer 8、9、10の3つのバージョンのサポートが終了することになりますが、Windows Vista SP2に関してはOS自体が2017年までサポートされるのでWindows Vista SP2の最終バージョンとなる「Internet Explorer 9」は引き続きサポートが続くことになります。

さらに、Windows Seaver 2008もサポートが続いているのでInternet Explorer 9、さらにWindows Seaver 2012のInternet Explorer 10はサポートされることになります。他にもWindows Embedded Standard 2009 というバージョンでは「Internet Explorer 8」が引き続きサポートされます。まあ、これらのWindows Seaverからウェブブラウザを使ってネットサーフィンをすることはないでしょうから気にする必要はないんでしょうけど。

この辺りのサポート情報はMicrosoftのサイトで公開しているので気になる方は確認してみてください。

マイクロソフト サポート ライフサイクル

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Internet Explorer 8、9、10の利用ユーザーの割合

どれくらいのユーザーが「Internet Explorer 8、9、10」を利用しているのか。当サイトで調べてみたところ以下の結果となりました。

全体のInternet Explorerの割合は10%程度。数年前じゃ考えられない数字ですね。

  • Safari:44%
  • Chrome:25%
  • Android Browser:12%
  • Internet Explorer:10%

さらにそこからバージョンの割合は以下の通り。

  • IE11:80%
  • IE9:8%
  • IE8:5%
  • IE10:4%

このことから現時点でもかなりInternet Explorerの旧バージョンを利用しているユーザーはかなり少ないと考えられます。でも、IEの中でIE9の割合は高くなっているのは気になるところ。Windows Vista SP2から乗り換えが出来ないユーザーが意外と多いってことなんでしょうかね。あとIE8も完全にXPからですよね。

http://itstrike.biz/micrsoft/windows/29864/

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