Windows XPサポート終了までわずか!業務用PCの半数はそのまま利用!

スポンサードリンク

MicrosoftのWindows XPは2014年4月にサポートが終了しますが、トレンドマイクロの調査によると53.8%の半数以上のIT管理者が勤務先の業務用PCでWindows XPの利用を続けていることが分かったそうです。

Windows xp 使用率 企業

そして、47.7%の回答者がサポートが終了する2014年4月以降も業務用用途としてWindows XPを使い続けいるという回答をしているそうです。さらに、Windows XPを利用している回答者の22.4%が2014年4月以降も最新OSに移行するつもりがないこともわかりました。

graph-xp2-2014011

Windows XPを使い続ける理由として最も多かったのは「時間の関係で移行しきれない(43.0%)」「Windows XPでないと動かない業務アプリケーションがある(42.6%)」としており、「移行のためのコストがかかる(37.5%)」ことや「現状でも業務に支障がない(23.8%)」の理由も上位にありました。

WindowsXPを使い続ける理由

トレンドマイクロはサポートが終了したOSは修正プログラムの配布が行われず、脆弱性を利用した攻撃のリスクが残り続けるため速やかにOSのアップデートをするよう推奨をしています。移行が難しい場合はインターネットに接続しない特定の業務用のPCの場合は不正プログラム検索が可能なツール導入をすることを推奨しています。

企業のパソコンを最新OSに移行させるにはそれなりの資金が必要となるため、そう簡単には入れ替えることができないというところも多いのではないでしょうか。とはいえ、Windows XPを搭載したPCはハード的にも寿命がきてもおかしくない時期にきていると思うので、故障に伴い入れ替えが進み少しづつ最新OSを搭載したPCに置き換わっていくのではないでしょうか。

1番の問題はWindows XPでないと動かないアプリケーションがあることですよね。これはMS-DOSからWindowsに切り替わった時の状況に似ているのかもしれません。当時も、業務用アプリケーションがMS-DOSでしか起動できないものがありずっと使用していたということがありました。ただ、当時と違いコンピュータウィルスなどの脅威があるということを忘れてはいけません。

[トレンドマイクロ]

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。