iPhoneでテザリングをする3つの方法(Wi-Fi・Bluetooth・USB)とメリット・デメリットは?

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iPhoneでテザリングをする方法

やっぱりテザリングって便利ですね。iPhoneを始めスマートフォンが登場したことで本当に生活が便利になったと感じます。出先でも簡単にノートパソコンを開いてインターネットに接続することができる環境が手に入るって本当に神ってますよ。

僕は以前、iPhone 4sとWIMAXのモバイルルーターの2台持ちで活動していましたがiPhone 5sに機種変更をしてからテザリングを使って出先でMacと繋げて使う事が本当に多くなりました。(注:2014年前半の環境です)

iPhoneでこれだけアレコレと使ってしまうとやはり電池の持ちが気になってしまいますよね。iPhone 5sではテザリングを利用する方法としてはWi-Fi、Bluetooth、USBを使って直接繋げるの3つの方法で接続することができます。

Wi-Fiで接続する方法

iPhoneからの設定として「設定」→「インターネット共有」をONにします。そして、Wi-Fi機能がONになっていることを確認します。

iPhone テザリング wifi

次にMacのWi-Fi機能を「入」にしてしばらく待つと「iPhone 5s」とデバイスの名前が表示されるのでクリックします。

Mac テザリング Wi-fi

初めて接続する場合はパスワードが要求されるのでiPhoneに表示されているパスワードを入力すれば無事に接続完了です。

Wi-Fi接続のメリットとしてはスピードが速く手軽に無線でネット環境が手に入る点でしょうか。デメリットとしては若干バッテリーの減りが早くiPhone本体がかなり熱くなったりもするので長く使うには少々厳しい所があるかもしれません。

Bluetoothで接続する方法

Bluetoothを使用してテザリングをするには、初期設定が必要となります。iPhoneからは「設定」→「Bluetooth」、Macからは「システム環境」→「Bluetooth」でお互いのデバイスが表示されていることを確認して接続します。

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するとiPhoneとMacにペアリングの番号が表示されていることの確認が要求されます。

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これで「ペアリング」をタップすると初期設定が完了し、テザリングができる状態となります。2回目からは上部メニューバーのBluetoothから接続することが可能となります。

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Bluetooth接続のメリットは、近距離無線通信であることからiPhoneのバッテリーの減りが少ないです。そしてiPhoneが熱くなることもほとんどありません。デメリットはたまに通信状態が不安定になったり初期設定がちょっと複雑な点でしょうか。

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USBで接続する方法

USBで接続する方法は超簡単です。iPhoneをインターネット共有をONにした状態でMacのUSBとLightningコネクタで接続するだけでテザリングが可能となります。

USB テザリング

めっちゃ簡単ですよね。USB接続のメリットとしては安定した通信環境が整うことと手軽さでしょうか。デメリットとしてはMacやPCなどのUSBがついているデバイスにしか利用ができないことやケーブルの煩わしさがある点ですね。

電池の持ちが気になる場合はUSBで接続してテザリングする方法が一番良いでしょう。パソコンのバッテリーはより減ることになりますが、おそらくiPhoneの電池が切れてしまう方が支障が出てしまうでしょう。

それぞれ、メリット・デメリットがあるのであなたの環境に合わせて快適なネット環境を構築してみてはいかがでしょうか。

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