新型Kindle 2016を購入したので開封レビュー!小型化し丸いデザインに!

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Kindle(2016)の開封レビュー!

Amazonの電子書籍である新型「Kindle(2016モデル)」の出荷が7月20日に開始され、僕が注文していたデバイスが手元に届いたので開封レビューをしたいと思います!

いつもとパッケージデザインの雰囲気がかなり異なります。今までは黒色をベースとしたシックなデザインでしたが、2016年モデルのKindleのパッケージデザインは明るい青い色をベースとなっています。

Kindle 2016

箱の裏面はグローバル仕様となっており、各国の言語で細かくKindleについてのメリットが記述されています。

Kindle 2016 箱の裏面

「タッチスクリーンディスプレイ;明るい日差しの中でも読みやすい、豊富な本の品揃え;長時間持続するバッテリー;片手で持ちやすい軽量なデザイン。」と書かれています。

これって日本向けのパッケージが間に合わなかっただけなのかな?「;」が非常に違和感を感じる…。

中にある黒色の箱にKindleが入っているのでスライドして取り出します。

kindle 2016 箱から開封

テープをビリっとちぎって…。

kindle 2016 開封

いざ、開封!Kindleを始めて購入した場合は画面が表示されていることに驚いてしまうのですが、Kindleは電子ペーパー(E-Ink)が採用されており電源が切れた状態でも表示させることができます。最初はなんで電源が切れないのか慌てたものですがこれが電源オフのスタイルなのです。

kindle 2016 開封

付属品はUSB-Bのケーブルや説明書など。なお、充電器は付属していませんがPC/MacのUSBポートを利用するかスマートフォンの充電アダプタを代用することができます。

kindle 2016 付属品

Kindle 2016を正面から見るとこんな感じ。

kindle 2016 正面のデザイン

背面はこんな感じ。

kindle 2016 背面のデザイン

サイズが少しだけ小型化されて重量も軽くなっています。見た感じもベゼル部分が狭くなっていることが確認できます。

Kindle(2016年モデル) Kindle(第7世代)
サイズ 160 x 115 x 9.1 mm 169 x 119 x 10.2 mm
重量 161g 191g
カラー ブラック、ホワイト ブラック

角が丸くなったのでより手に馴染むデザインになったと言えそうです。第7世代のKindleを持っていないので比較できないのですが、旧モデルはもっと角ばっていたと思います。

kindle 2016 横から見たデザイン

なお、スペックに関しては第7世代とほぼ同じとなっており、167ppiの電子ペーパーディスプレイに4GBのストレージ容量、バックライトは付いていないモデルとなっており、価格がキャンペーン情報つきモデルが8,980円、キャンペーン情報なしモデルが10,980円となっています。

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PaperwhiteとVoyageで比較

せっかくなので現在販売されているKindle VoyageとKindle PaperwhiteとKindle(2016)を比較してみました。(高級機のKindle Oasisは持っていないので省きます…)

左からKindle Voyage、Kindle Paperwhite、Kindleとなっています。本体サイズで比較すれば新型のKindleが一番小さくなっています。

Kindle3兄弟の比較

重ねてみました。下から Voyage、Paperwhite、Kindleの順です。

Kindle3兄弟

Kindleが際立って丸いデザインになっていることが分かります。Voyageが黒くて見難いのですが本体サイズはVoyageが一番薄くなっています。

  • Kindle:160 x 115 x 9.1mm 161g
  • Kindle Paperwhite:169 x 117 x 9.1mm 205g
  • Kindle Voyage:162 x 115 x 7.6mm 180g

KindleとKindle Paperwhiteの一番の違いはディスプレイの解像度となっておりKindle Paperwhiteyは300ppiの解像度があるのに対してKindleは167ppiの解像度となっています。

Kindleの解像度 Kindle Paperwhiteの解像度

Kindle Paperwhiteの方が滑らかで綺麗な文字が表示されるのでとても目に優しく読みやすいのですが、電子ペーパーの特性なのかKindleの低い解像度でも特に問題はないように感じますね。

Kindle専用端末のメリットとは?

KindleはiPhoneやAndroidスマホにも専用アプリが用意されいます。

スマートフォンやタブレットから電子書籍を見ることができるので、わざわざ専用端末を買う必要があるのかと思われるかもしれませんが、Kindleは電子ペーパー(E-Ink)の特性から目が疲れにくく、読み疲れが非常に少ないと感じます。

また、バッテリーの減りが少ないので充電は数週間に1回くらいで十分ですし、スマートフォンやタブレットと違ってしばらく放置していてもバックライトがオフになって読めなくなることがありません。さらに、電源をONにするだけで一発で前回読んでいた続きを読むことができるシンプルな操作性がメリットとなのかなと感じます。

本をたくさん読む方にはKindleはオススメです。

ただKindleはバックライトが付いていないので暗いところで読むのは少々辛いところがあるので、暗いところでも読書をしたいという方は一つ上のモデルKindle Paperwhiteを購入することをオススメします。

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