Kindle Paperwhiteを購入!電子ペーパーの文字が読み易い!【実機レビュー】

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Kindle Paperwhiteの実機レビュー!

Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)」を購入しました!Kindleで本を読むならiPhoneやiPadのKindleアプリを使って本を読めばいいと思うかもしれませんが、電子書籍リーダーならでは魅力があると思います。

幾つかのモデルが存在する「Kindle」ですが、エントリーモデルとなる「Kindle Paperwhite」の開封レビューも交えて紹介したいと思います!

Kindle Paperwhiteの外観

今回購入したのは「Kindle Paperwhite Wi-Fi(キャンペーン情報なし)」のホワイトモデルを購入しました。Kindleシリーズは基本的には黒色の端末なのですが「Kindle Paperwhite」だけはホワイトモデルが存在します。黒ではなく白色が欲しいという方は「Kindle Paperwhite」を必然的に選択することになると思います。

Kindle Paperwhite パッケージ

パッケージを開けると本体がお披露目。

Kindle Paperwhite 梱包状態

その下に説明書や充電ケーブルとなるUSBケーブルが入っていますが、充電器は付属していないので注意しましょう。とはいえ、スマートフォンで使用されているUSBコネクタが採用されているので、Androidスマートフォンを持っている方はその充電器を使用すれば問題ないかと思います。

Kindle Paperwhite  付属品

Kindle Paperwhiteの本体です。画面にフィルムでも貼っているのかと思っていたら違うんですね。この状態は電源が切れている状況なのですがKindleのディスプレイの電子ペーパーの特性上、ずっと表示させたままにすることができるようです。

Kindle Paperwhite 本体

本体の下にUSBコネクタ端子と電源ボタンが設置されています。

Kindle Paperwhiteの電源ボタン

背面デザインは白ベースのAmazonの刻印が入っています。

Kindle Paperwhite 背面パネル

丸みの帯びたデザインとなっており手で持っても馴染みやすい設計になっています。

Kindle Paperwhite

6インチのディスプレイを搭載しているので、iPad miniよりもひとまわり小さいサイズになっており片手で持って本を楽しむことができます。単行本の小説と同じくらいのサイズなのかなと思っていましたがKindleの方が少しだけ本体サイズが大きく、表示エリアは小さい感じでしょうか。まあ、サイズ的には違和感なく紙の本からKindleに移行することができると思います。

ディスプレイは電子ペーパー(e-ink)

Kindle Paperwhiteの6インチのディスプレイはベゼル部分から一段下がったところに設置されており、タッッチパネル付きの電子ペーパー(e-ink)が採用されています。解像度は300ppiとなっており、iPhoneやiPad miniよりは低いですが、iPadよりは高い解像度となっています。

Kindle Paperwhiteのディスプレイ

電子ペーパーディスプレイは非常に文字が見やすくて本当の紙の本を読んでいるかのような再現度があると思います。iPhoneやiPadなどの液晶ディスプレイの文字も綺麗なんですけど、独特な文字滑らかさ、優しさがあるように感じます。

Kindle Paperwhite 文字の綺麗さ

電子ペーパーは紙の特性と非常に近いものがあるので、明るい場所であればバックライトをつけずに読むことができます。上の画像のKindleはバックライトが付いていない状態のもので、まさに本の紙が光に反射しているかのような感じ。

iPhoneなどの液晶は逆に昼間にバックライトを暗くしてしまうと全く見ることができなくなってしまいますよね。つまり明るい表示を維持するためにバックライトを最大まで明るくしないといけないのでバッテリーの消費が激しくなってしまいます。

しかし、Kindleの電子ペーパーは明るいときこそバックライトが不要となりバッテリーの消費を抑えることができ、1日30分の使用で数週間(公式発表)の駆動時間を実現しています。

AppleのiPad Pro 9.7は環境光の色に合わせて色合いを調節してくれるTrue Toneディスプレイが搭載されましたが、Kindleは紙と同じように光を反射してくれるので本当に環境光と同じ色合いになります。

バックライトをオフにした状態で夜、白熱灯の下でKindleを使うとこんな色になります。

Kindle Paperwhite  白熱灯

そして、バックライトをオンにすることで白色の画面になります。

Kindle Paperwhite

なお、バックライトは一番安い「Kindle」には搭載されておらず、「Kindle Paperwhite」から上のモデルに搭載されています。個人的にはバックライトがなくてもいいように感じます。

光の反射について

Kindle Paperwhiteは、非常に反射しにくいディスプレイを採用しています。

こちらはiPhone 6sを外の光を取り込んだ時の様子。空の光が反射して非常に見にくい状態です。

iPhone 6s 反射

こちらはKindle Paperwhiteを外の光を取り込んだ時の様子。光がほどんど反射することなく、快適に使用することができます。本を持って外で読むこともあると思いますが、Kindle Paperwhiteなら紙の本と同じシチュエーションで利用することが可能となります。

Kindle Paperwhite 反射

まとめ

iPhoneやiPadのKindleを使って本を読むのもいいのですが、余計なアプリや機能が搭載されていないので本を読むことに集中ができるのがKindle Paperwhiteのいいところだと思います。電源をオンにしてすぐに本の続きを読むことができ、途中で画面が真っ暗になることもなく、本当に本を持って読んでいるかのような感覚になります。

価格もそんなに高くないですし、この1台があればどこでも本を読むことができますし本をよく読む方にはKindleはオススメの一台です。

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