Intel、第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」で30%性能向上へ!2018年以降のMacBookシリーズに搭載か!

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Intel、第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」を年内にリリースへ

Intelが第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」を2017年以内にリリースすることをCOMPUTEX TAIPEI 2017で発表しました。将来のMacBookシリーズへの採用が期待されるプロセッサで、第8世代のCoffee Lakeは第7世代のKaby Lakeから30%の性能が向上しているとのことです。

MacBookシリーズ

第8世代のCoffee LakeプロセッサはKaby Lakeと同じく14nmのプロセスルールが採用されたプロセッサとなり、同じ第8世代でも10nmのプロセスルールを採用したCannonlakeもあります。

Intelは2017年以内にもCoffee Lakeプロセッサのラインナップをメーカーに提供することを目指して降り、2018年以降のiMacやMacBookシリーズに採用されることが期待で、より速いパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動時間を実現することになりそうです。

なお、Appleは6月5日に開催されるWWDC 2017で第7世代のKaby Lakeプロセッサを搭載した新型のMacBook Proを発表するのではないかとみられています。

追記:MacBook Pro 2017・MacBook 2017がリリース

Intelの第7世代Kaby Lakeプロセッサを搭載したMacBook Pro 2017・MacBook 2017が2017年6月に正式にリリースされました。基本的なデザインはそのままにCPUなどの性能を向上したブラッシュアップモデルとなっています。

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Core i9 Extreme Edition

また、Intelはデスクトップコンピュータ用のCore Xシリーズプロセッサとなる、18コアのハイエンドCore i9 Extreme Edition(コードネーム:Basin Falls)も発表しました。

Core i9

Appleは2017年後半にハイエンドなiMacをリリースすることを明らかにしており、Core i9 Extreme Editionが採用される可能性もあるのかもしれません。(現時点の情報ではIntelのXeon E3プロセッサを使用するといわれている。)

追記:Xeonプロセッサを搭載したiMac Proをリリースへ

追記:2017年末にIntelのXeonプロセッサを搭載したiMac ProをリリースすることをWWDC 2017にて正式に発表しました。最大18コアのXeonプロセッサとRadeon Vega 56(8GB HBM2メモリ)、32GB 2,666MHz DDR4 ECCメモリ(最大128GB)を搭載したフラグシップなiMacとなっており、まさにプロ仕様のiMacが登場することになります。

MacRumous
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