次期「macOS 10.13」で期待される新機能!新ファイルシステムAPFSは採用される?

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macOS 10.13に期待される新機能【MacRumors】

Appleが開発者会議WWDC 2017を2017年6月5日から開催しますが、同イベントで次期iOSとなるiOS11と次期macOSとなるmacOS 10.13を正式に発表するとみられています。そんな中、MacRumorsの読者がmacOS 10.13にどのような新機能に期待しているのかをまとめた記事を公開しています。

macOS 10.13

新設計されたiTunes/Apple Music

現在のiTunesはApple MusicとiTunes Music Storeが統合されていますが、iTunes StoreとApple Musicを分割した独自のアプリが期待されています。

iOSの場合は、iTunes Storeとミュージックが別アプリになっているので、同じように分離してもいいのかもしれません。iTunesは長年のアップデートによりかなり肥大化してきているように感じるので、そろそろ大きく刷新して新世代のアプリケーションに生まれ変わってもいいのかもしれません。

HomeKit

iOSはデバイスやSiriで専用のHomeアプリを通してHomeアプリに対応した家電製品を制御することができますが、現在のMacでは操作することができません。macOS 10.3でHomeアプリを利用することができるようになりApple TVやiPadのようにHomeKitのハブとしての機能が追加されることに期待されています。

ダークモードの拡張

macOS Sierra 10.12はDockとメニューバーを暗くすることができる「ダークモード」が搭載されていますが、Finderや通知センターなどはダークモードに切り替えることができません。macOS 10.13では、現バージョンでダークモードに対応していない部分について拡張されることに期待されています。

デュアルディスプレイで個別のDockに対応

デュアルディスプレイにてDockの設定を個別設定することができる機能です。個別にDockを設定するのは面倒くさそうですが、上手に設定することでDockをよりシンプルに使うことができるかもしれません。

iPad/Apple TVに画面を出力

iPadやApple TVにMacの画面を表示させてセカンドディスプレイとして使用することができる機能です。サードパーティ製アプリのDuet Displayのようなものですね。

SiriとSpotlightの統合

現在はSiriとSpotlightは別の機能として存在していますが、SiriとSpotlightがMac上で統合されることが期待されています。

フルスクリーン機能の改善

macOS Sierra 10.12でフルスクリーンモードはかなり使いやすく改善され使いやすくなっていますが、macOS 10.13ではiPadで採用されているSplit Viewから新しいウィンドウを開く機能を搭載して欲しいと考えているユーザーもいるようです。個人的には、Macには必要ないように感じます。

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改善されたウィンドウ操作

Windows 10スタイルのウィンドウスナップはウィンドウを移動させることで自動的にサイズを調整してる機能。Mac App Storeにあるサードパーティ製のアプリもマグネットのように操作することができ人気があるようです。

FaceTimeのピクチャ・イン・ピクチャ

macOS Sierra 10.12はピクチャ・イン・ピクチャ機能が搭載されましたが、Macの標準アプリによる動画再生でしか使用することができません。macOS 10.13ではFaceTime利用時でもピクチャ・イン・ピクチャ機能が使うことができるようになることが期待されています。

iMessageのスッテカー機能に対応

iPhone/iPad向けのiOS10から搭載されたステッカーやエフェクトの機能ですが、macOS Sierra 10.12では利用することができませんが、macOS 10.13でサポートするに期待されています。

Apple News

Apple NewsはiOSデバイスでしか使うことができませんが、macOS 10.13に対応する可能性もあるのかもしれません。

新ファイルシステムAPFSは採用される?

ここ最近はiOSに搭載された新機能が遅れてmacOSに搭載されるというパターンが多いので、iMessageのスッテカー/エフェクト機能やApple Newsが搭載される可能性は高いのかもしれません。ダークモードに関しても現行バージョンの機能は中途半端さがあるので、拡張されるかもしれません。

個人的にはiOS10.3で採用された新ファイルシステムAPFSがmacOS 10.13に採用され、安定性が向上しクラッシュ耐性が向上するならそれだけでも十分に満足することができます。

APFSはフラッシュストレージ(SSD)に最適化されたファイルシステムで、強力な暗号化技術、マルチスレッドの対応、Space Sharing(複数ファイルシステムの空き領域共有)対応、クラッシュプロテクション(メタデータのCopy-On-Writeなど)に対応しているので、安定性の向上が期待できます。

macOSは仕事で使用しているので、新機能よりも安定性や使いやすさを徹底的に追求して欲しいですね。

MacRumors
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