iMac 2017は第8世代CoreプロセッサCoffee Lake搭載?IntelがSkylake-Xのスケジュール前倒しへ!

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新型iMac 2017はCoffee Lakeプロセッサ搭載か?

21.5インチと27インチの通常モデルのiMacは現行モデルのマイナーアップデートが2017年9月までに実施されるのではないかとみられていますが、Intelの次期プロセッサとなる第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake」が当初予定の2018年2月発表だったのが2017年8月の発表に前倒しされることが明らかになりました。

この前倒しにより、新型iMacのプロセッサにIntel Coffee Lakeが採用される可能性が高くなりましたね。

intel core プロセッサ Coffee Lake

IntelはAMDの新プロセッサRyzenに危機感か

Intelは競合のAMDプロセッサのRyzen 7とRyzen 5に危機感を募らせているようです。

AMDが新型プロセッサが早くリリースすることに影響を受けて、Basin Fallsプラットフォームのハイエンドデスクトップ向けとなる6/8/10コアプロセッサーのSkylake-X(TDPは140W)と4コアのプロセッサーKaby Lake-X(112W)のスケジュールを2ヶ月前倒し、それに合わせて次期プロセッサのCoffee Lakeのスケジュールも前倒しされることになったようです。

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第8世代のIntel CoreプロセッサとなるCoffee Lakeは、第5世代のBroadwell、第6世代のSkylake、第7世代のKaby Lakeと同じ14nmのプロセスルールで製造された4番目の最適化プロセッサとなっています。本来なら10nmのプロセスルールに移行する世代ですが10nmの歩留まりが悪く製造が困難であることからモバイル向けに開発中の10nmプロセスルールで製造されたCannonlake、ハイエンドのモバイル向けとデスクトップ向けはSkylake、Kaby Lakeの改良型の14nmプロセスルールのCoffee Lakeが採用されることになります。

現行の21.5インチのiMac 4Kは第5世代Broadwell、27インチiMac 5Kは第6世代のSkylakeが採用されています。2017年にリリースされるiMacに第8世代Intel Coffee Lakeが採用される可能性は非常に高いと言えそうです。

ただ、あくまでマイナーアップデートのプロセッサになるので大きな性能向上は期待できないかもしれません。2017年末に予定されているフラグシップのiMacとなるサーバグレードモデルはIntelのXeonプロセッサが採用されると噂されていますが、Skylake-Xが採用されることもあるのかもしれません。ただ、Skylake-Xは価格がかなり高いプロセッサなのがネックとなりそうですが。

今年の2月にmacOS sierra 10.12.4 betaの内部コードに第7世代Core Kaby Lake」の記述がありましたが、もし第8世代Core Coffee Lakeが前倒しされることになれば、MacBook Pro 2017シリーズにも採用される可能性が出てきそうです。

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