macOS SierraでUSB 3.1 Gen 2とThunderbolt3をサポート、次期Macで対応か

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macOS SierraでUSB 3.1 Gen 2に対応か

12インチのMacBookはハードウェア的にはUSB 3.1をサポートしているのにも関わらたずUSB 3.0の5Gbpsの転送速度にとどまっていましたが、2016年秋にリリースが予定されているmacOS Sierra 10.12の内部コードからUSB 3.1 Gen 2に関するコードが発見され、今後のMacで10Gbpsの転送速度に対応したUSB 3.1 Gen 2をサポートする可能性が高くなるようです。

MacBook USB-C

こちらの画像がUSB 3.1 Gen 2に対応していると思われるコードでUSBの転送速度が5Gbpsではなく10Gbpsになっていることが確認できます。

USB 3.1 Gen 2

また、macOS SierraでUSB 3.1 Gen 2に対応することで今後発売されるMacにて40Gbpsの転送速度が可能となるThunderbolt 3をサポートし2本のケーブルが必要だった5Kディスプレイの出力もケーブル一本で接続することができるようになります。

12インチのMacBookに関してはUSB Type-Cポートを搭載しUSB 3.1規格ですが第1世代(USB 3.1 Gen 1)ということでチップセットが対応していない可能性が高く、macOS Sierraにアップグレードしたとしても転送速度は今までどおり5Gbpsのままになりそうですね。

10月か11月には新型のMacBook ProやMacBook Airの後継機の発売が期待されていますが、これらのモデルはUSB 3.1 Gen 2とThunderbolt 3に対応したモデルになっているかもしれません。

USB 3.1 Gen 2とThunderbolt3をサポートするUSB Type-Cは充電機能も備えたポートとなっており規格を統一することができるメリットがあります。現行のMacBook ProはThunderboltが2基、USB-Aが2基、HDMIが1基、Magsafeが1基、3.5mmヘッドフォンジャックが1基というポート構成となっていますが、すべてのポートがUSB-Cになってしまう可能性もあるのかもしれません。

9To5Mac
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