新型のMacBook Air 2016にUSB-Cポート採用か

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新型MacBook AirにUSB-Cポート採用か

2016年後半にもリリースされるのではないかと見られている新型MacBook AirにUSB-Cポートの採用を決定しThunderbolt 3プロトコルにも対応することが明らかになったようです。

MacBook Air

2015年4月に発売が開始された12インチのMacBookですでにUSB-Cポートが採用されており。また、ASUSやHPのノートブックPCにもUSB-Cポートの採用を決定したとのことで次期MacBook Airを始め、次期MacBook Proに関してもUSB-Cポートが採用されるのはほぼ確実と言っていいかもしれません。

USB-Cポートを搭載したスマートフォンもハイエンド型を中心に増加傾向なので、そろそろPCもUSB-Cポートへの移行が始まる時期に来ているのかもしれませんね。

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Kaby Lakeプロセッサ採用か

Thunderbolt 3に対応するということは、チップセットレベルでサポートしているIntelの第7世代CoreプロセッサとなるKaby Lakeが採用される可能性も高いのかもしれません。Kaby Lakeプロセッサは7月にも「Kaby Lake Y/U」の二つのモデルの出荷が開始されたと伝えらていました。

次期MacBook Airは新設計のヒンジが採用されることで完全に新しいデザインとなり。12インチのMacBookのような薄型のデザインになると言われています。そして13インチと15インチのディスプレイを搭載した2モデル体制になり11インチモデルは廃止されるとも。

また、Retinaディスプレイが搭載されることで12インチのMacBookと同じ仲間となり「Air」の名称が消えるのではないかとも噂されています。ただ、もしこうなると価格が現状のMacBook Airより高くなってしまう可能性が高いので、現行の非RetinaディスプレイのMacBook Airは販売が継続されるのかもしれませんね。

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