Macへの搭載はどうなる?Intel第7世代「Kaby Lake」プロセッサの出荷開始!

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Intel 第7世代Core「Kaby Lake Y/U」が出荷開始へ!

Intelの第7世代Coreプロセッサーとなる「Kaby Lake」の一部モデルがすでに出荷を開始していることが明らかになりました。

新型MacBook AirやProに第6世代プロセッサである「Skylake」プロセッサーの搭載が期待されていますが、もしかしたら「Kaby Lake」が搭載されることも考えられるのでしょうか。

Intel Core プロセッサ

USB3.1やThunderbolt 3.0に対応

「Kaby Lake」プロセッサはBroadwellとSkylakeと同じ14nmのプロセスルール製造されていおり、USB3.1、Thunderbolt 3.0、DisplayPort1.2をワンチップで対応するなど、外部接続に関する仕様がアップグレードされています。

なので、もしMacBookシリーズに「Kaby Lake」プロセッサーが採用されることになれば、5Kディスプレイの出力のためのThunderboltケーブルは2本ではなく1本で接続出力することが可能となります。また、USB3.1の規格に対応すつことで通信速度が5Gbpsから10Gbpsと約2倍に向上することになります。

Macへの搭載はどうなる?

「Kaby Lake」プロセッサはCore Mの名称で呼ばれているで「Kaby Lake-Y」と「Kaby Lake-U」の二つが出荷開始しているそうで、Yシリーズ(Core-M)を採用している12インチのMacBook、Uシリーズを採用しているMacBook Airと13インチのMacBook Proについて第7世代の「Kaby Lake」プロセッサーを搭載して出荷することが可能となっています。

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ただ、12インチのMacBookに関しては2016年4月にCore-M(Skylake-Y)プロセッサを搭載して発売が開始されていることから、近々でアップデートする可能性はかなり低いと言えます。

しかし、MacBook Airと13インチのMacBook Proの後継機に関しては「Kaby Lake」プロセッサを搭載してリリースされる可能性はあるかもしれません。

なお、15インチのMacBook ProやiMacで採用されているハイエンド向けのプロセッサ「Kaby Lake-H」に関しては2016年末から2017年初頭に出荷される予定になっているそうで、大幅に刷新されるという新型のMacBook Proへの採用には間に合わない可能性があり、第6世代のSkylakeプロセッサーが搭載される可能性が高いようです。

なお、現行モデルのMacシリーズは以下の世代のプロセッサが搭載されており、機種によって世代がバラバラだったりしています。

  • 12インチMacBook:Skylake(第6世代)
  • MacBook Air:Broadwell(第5世代)
  • 13インチMacBook Pro:Broadwell(第5世代)
  • 15インチMacBook Pro:Haswell Refresh(第4.5世代)
  • 21.5インチiMac 4K:Broadwell(第5世代)
  • 27インチiMac 5K:Skylake(第6世代)

新型MacBook Proには最新の「Kaby Lake-H」プロセッサーを搭載して5Kディスプレイの接続環境を良くして欲しいところですが、秋頃にリリースされると言われているので間に合わない可能性の方が高そうです。

MacRumors
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