OS X 10.12でSiriに対応、パフォーマンスもさらに向上か!

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OS X 10.12にてSiriに対応か

次期OS Xとなる「OS X 10.12」はコードネーム「Fuji」として開発が進められ2016年6月に開催されるであろう「WWDC 2016」にて発表、9月には正式リリースが期待されますが「OS X 10.12」ですが、ようやく音声アシスタントの「Siri」に対応することになりそうです。

OS X 10.12

随分前からOS XにてSiriのテストは行われてきていましたが、OS X 10.12にてようやくSiriが実装されることになるようで、Winodws 10においても音声アシスタントが実装されていることを考えると妥当な進化といえるのかもしれません。

OS X 10.12のSiriの起動方法

iOSではホームボタンを長押しすることで専用の画面が起動しSiriを利用することができますが、Mac版のSiriは右上のメニューバーにSpotlightのように専用のアイコンが用意され、クリックすることでSiriのウィンドウが起動し呼び出すことができるようになります。

Mac版のSiriのデザインはiOS9と同じカラフルなデザインが採用されるようです。

また、iMacやMacBookなどで電源に接続された状態であれば「Hey!Siri」にて起動、さらにキーボードショートカットキーにおいても専用のキーを割り当てすることができるようになるとのことです。

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OS X 10.12はパフォーマンスがさらに向上か

OS X 10.12はコードネーム「Fuji」にて、新機能の追加をしつつOS X 10.11 El Capitanのようにパフォーマンスの安定性や向上を目指して開発が進められているようです。

OS X 10.10 Yosemiteにて大きくデザインが変化したOS X、パフォーマンスが大きく低下したことからOS X 10.9にダウングレードを余儀されたユーザーも多いかと思いますが、現行バージョンとなるOS X 10.11では大きくパフォーマンスが向上し、アップグレードを実施したユーザーも多いことでしょう。

とはいえ、OS X 10.9ほどの動作スピードは実現していないこと(個人的な使用感ですが)を考えると、まだまだパフォーマンスの向上に期待できるのかもしれません。個人的には、バージョンを重ねるに連れて遅くなってきているMac起動の時間がもっと速くなってほしいなと思っています。

追記:OS X 10.12のスクリーンショットが流出して、音声アシスタント「Siri」のDockアイコンとメニューアイコンが存在していることが明らかになりました。

9To5Mac

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