次世代MacBookは感圧式キーボードで物理キーが撤廃される?

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次世代のMacBookのキーボードは「Force Touch keyboard」に?

将来のMacBookからは物理キーによるキーボードは消えてしまうのでしょうか。Appleは力の圧力を測定するセンサーをキーに搭載することで、キーが物理的に上下することがない「Force Touch keyboard」に関する技術を開発していることが米国特許商標庁が公開した特許により明らかになっています。

Force-Touch-Keyboard

感圧技術がキーボードに

Appleが取得している特許は「Ultra low travel keyboard(超低走行キーボード)」という名称となっており、原理としてはMacBookシリーズやMagic Trackpad 2に搭載されている感圧式トラックパッドと同じで、物理的なキーは廃止され力の加減によってキーが押されているかどうかを判断するというもの。

そして、感圧式トラックパッドと同様にTaptic Engineで振動で触覚フィードバックを発生させクリック感を得ることができます。

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更なる薄型化に期待

トラックパッドも同じような技術で構成されており、すでにMacBookやMacBook Pro/Air、Magic Trackpad 2が感圧式のトラックパッドに置き換わってしまったことを考えると将来的には同じような原理でキーボードが製造される可能性は高いのかもしれません。

もし「Force Touch keyboard」が実現可能なものになるとしたら、MacBookシリーズは更に薄型化が実現することでしょう。

ただ、キーボードに関しては文字を打つスピードに付いていけるだけの高速なソフトウェア、ハードウェア的な処理が必要になるので、技術的に可能なのかどうかはわかりません。またMacBookに搭載されているバタフライ構造のキーボードもかなりの薄型化を実現できていることを考えると、複雑な構造の「Force Touch keyboard」を採用するメリットがどこまであるのか、色々と問題は多そうです。

追記(2016年7月)

2016年に発売が期待される新型のMacBook Proにて、ファンクションキーが廃止されて代わりに有機ELディスプレイを搭載したタッチバーと呼ばれる入力デバイスが搭載されるのではないかという情報が出てきています。

これはアプリによって機能を割り当てることができる新しいキー入力システムとなっており、久しぶりの刷新が期待されています。

MacRumous

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