感圧トラックパッドの形状が12インチMacBookと13インチのProでは異なるらしい

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感圧トラックパッドの形状が12インチと13インチで異なる

感圧トラックパッド(Force Touch Track Pad)が12インチのMacBookと13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデル(Early 2015)に新たに搭載されましたが、iFixitによるとMacBook Pro (13inch, Early 2015)に搭載されている感圧トラックパッドの形状はAppleが公開した12インチのMacBookのものとは形状が違うということが分解によって明らかになったことを伝えています。

感圧トラックパッドの構造

MacBook Pro (13inch, Early 2015)の感圧トラックパッド

iFixitが分解したMacBook Pro (13inch, Early 2015)の感圧トラックパッドのタップしたときの振動を発生させる「Taptic Engine」の画像がこちらで1枚の金属に穴が空いた構造となっています。

Taptic Engine

下記の画像が4つの感圧センサー「Force Touch」が搭載されたパーツとなっており上記の「Taptic Engine」と組み合わせることでひとつのトラックパッドが完成する形になっています。

感圧トラックパッドの構造

MacBook(12inch, Early 2015)の感圧トラックパッド

一方で12インチMacBookに搭載されている感圧トラックパッドはAppleの公式の画像によると、1本の細い金属の中央に「Taptic Engine」が搭載され四隅に4つの感圧センサー「Force Touch」が搭載されたコンパクトなものになっています。

Force trakcpad

iFixitによるとMacBook Pro (Retina, Early 2015)に搭載される感圧トラックパッドの方が12インチのMacBookと比較して重くて厚いはずであるとしています。

まあ、見た目から金属面積が12インチのMacBookの方が少ないので軽いことは想像できますが、生産効率を考えて同じパーツを使わないのは13インチのMacBook Proは今までのトラックパッドが搭載されていた部分に感圧トラックパッドを搭載するという設計方法が取られているので仕方がなかったことなのかもしれません。

Appleちゃんねる
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