一部のMacBook Pro Retinaディスプレイで反射防止コーティングの剥がれてしまう原因

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MacBook Pro Retinaのディスプレイ部分の反射防止コーティングの剥がれ

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのいディスプレイ部分は反射防止コーティングが施されていますが、Appleのサポートコミュニティや MacRumorsのディスカッションフォーラムなどで2012年から2014年モデルのおいて反射防止コーティングが剥がれるという不具合が発生しているとMacRumousが伝えています。

MacBook Pro コーティングはがれ

反射防止コーティングが剥がれるという現象は以前から指摘がされておりchange.orgで署名活動が始まるなどしています。今のところ1000人の目標に対して167人のユーザーが賛同しているようです。

ちなみに僕も以前所有していた2012年モデルにおいてもコーティングが少しだけ剥がれるという現象が発生していました。また読者さんによると同じ症状になったMacBook Retinaディスプレイモデルを修理するのに10万円もかかったという方もいらっしゃいました。

なので今使っている2013年モデルはめちゃくちゃ気を使って画面をクリーニングしています。今のところ大丈夫ですが…。

反射防止コーティングが剥がれる原因

反射防止コーティングが部分的に剥がれてしまう原因として、さまざまなキーとトラックパッドがディスプレイを閉じた時に外的圧力が加わるなどして画面に触れたりしたり、サードパーティ製マイクロファイバーの布を使って画面をクリーニングをしたときなどに症状が現れる可能性があるとしています。

症状が出ているほとんどのユーザーは部分的な小さなコーティングの剥がれのようですが一部の不幸なユーザーによるとは画面全体の反射防止コーティングがが剥がれてしまうという方もいるようです。

コーティング MacBook Pro Retina

これは凄いですね…。せっかくのRetinaディスプレイが台無しです。

保証は受けられるのか?

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この症状で保証を受ける事ができるのかどうかというところですが、一部の1年間の保証内やAppleCareの保証で無償で交換してもらった人もいるみたいです。

上記にも書きましたが修理代に10万円かかった方もおり、状況や申し込んだ場所によって有料になる可能性もかなり高いのかもしれません。

12インチのMacBookが心配!

新モデルの12インチのMacBookも反射防止コーティングが施されていると思われますが、剥がれる要因として外的圧力によるキーボードとディスプレイの触れなども入っているので13/15インチ以上に持ち歩く機会が多くなり、この辺りの影響がどのように出てくるのかが気になるところです。

追記:Appleが無償交換プログラムで対応する方針のようです。

MacRumors
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