MacBook AirとMacBook Pro 2015のベンチマークが公開!

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Macbook air 12

MacBook Air/Pro Early 2015のベンチマーク

Appleが2015年モデルとしてIntelのBroadwellプロセッサを搭載した「MacBook Air (11/13inch)」と「MacBook Pro(13inch,Retina)」のGeekbench3によるベンチマークが公開されました。

MacBook Air (11/13inch)のベンチマーク

MacBook Air (11/13inch)は「Core i5-5250U 1.6GHz」と「Core i7-5650U 2.2GHz」のプロセッサから選ぶことができますが、2.2GHzのモデルは「6251」と今までのモデルで一番高いスコアを記録しており、Haswellプロセッサ世代と比較してシングルコアで6%、マルチコアで14%の性能が向上しています。

Core i5-5250Uは「5094」と2014年モデルのCore i5うよりも大きくスコアを伸ばし2013年のCore i7モデルに迫る結果となっています。

Macbook Air 2015 ベンチマーク

MacBook Airの購入を考えている場合はCore i7のモデルを選ぶことでCore i5と比較しシングルコアが20%、マルチコアで25%のパフォーマンスが上がるので2.2GHzモデルを選択した方が良いとしています。なお、価格は15,000円の差となっています。

MacBook Pro (13inch,Retina)のベンチマーク

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MacBook Pro (13inch,Retina)においては「Core i5-5257U 2.7GHz」と「Core i5-5287U 2.9GHz」、「Core i7-5557U 3.1GHz」のプロセッサから選ぶことができます。上位モデルとなる2.9GHzが「6741」、3.1GHzのモデルが「6395」、2.GHzモデルが「6161」というスコアを記録しています。

Macbook pro ベンチマーク

13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルに関してはMacBook Airと比較してスコアの差が開いていないことから2.7GHzモデルでも十分なパフォーマンスを得ることができそうです。

Broadwellプロセッサは前世代のHaswellプロセッサと比較して驚くほぼのパフォーマンスの向上は見られませんが、20nmから14nmにプロセスが変更されバッテリー駆動時間の向上が期待できます。

次期プロセッサSkylakeは予定通りいけば2015年末にも出荷が始まるので、早い段階でマイナーアップデートが行われる可能性もありそうです。

追記:15インチMacBook Proが5月19日に発売

感圧トラックパッドを搭載した15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルが2015年5月19日に突如販売が開始されました。残念ながらプロセッサはHaswellプロセッサが引き続き採用される形となり13インチ版の方が新しいプロセッサを搭載しているということになります。

関連 感圧トラックパット搭載の15インチMacBook Pro Retinaが発売!上位モデルは5K出力対応へ!

MacRumors

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