12インチMacBookの基板はiPhone6の2倍!ファンレス機構と高密度実装で実現!

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12インチMacBookの基板はiPhone 6の2倍の大きさ

12インチのRetinaディスプレイを搭載した「MacBook」はとことんムダを排除し隙間という隙間にバッテリーセルを配置するなど設計されていますが、12インチMacBookのロジックボード(基板)はiPhone 6に搭載しているロジックボードの約2倍であることが明らかになりました。

Appleが公開しているこの画像を見ればその小ささには驚かされてしまいますよね。

こちらがiPhone6、MacBook Air、MacBookのロジックボードを比較したものとなっており、MacBook Airと比較して30%の大きさ、iPhone 6と比較して200%程度に大きさであることが確認出来ます。

この大きさはiPad Airの基板よりも少し大きいサイズといえるかもしれません。

ファンレスになったCore Mプロセッサの貢献が凄い

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やはりファンレス機構を実現することが可能となった超省電力での駆動が可能となったCore Mプロセッサが採用されたことが大きな革新となったといえそうです。iPhoneやiPadでの小型化技術を惜しみなくMacBookの基板にも投入させたということなのかもしれません。

Core Mプロセッサの性能が一番気になる部分ではありますが、3年前に13インチMacBook pro Retinaディスプレイモデルに採用されていたCore i5プロセッサと同等のスペックであることから意外にキビキビ動作するかもしれません。

関連 12インチMacBookのCore MとCore i5の性能比較したら意外と高性能!快適に動作するかも!

個人的にはかなり期待をしているモデルです。

Cult of Mac

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