OS Xで歴代のApple製品のアイコンが格納されている場所

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OS Xに格納されている歴代のApple製品のアイコン

OS Xのシステムファイルには様々なアイコンが格納されており、その素材を使ってOS Xの美しいUIが表現されています。

システムファイルの素材の中には過去のMacやiPad、iPhoneの画像の素材も格納されており、これらの素材は「このMacについて」の「ディスプレイ」の項目や、iTunesを起動してiPhoneやiPadを接続した際に使用されています。

このMacについて ディスプレイ

この素材は最大で1,024×1,024ピクセルで製作されていることがあり、本当に緻密に端末を表現しており本物じゃないか?と疑いたくなるほどでちょっと見とれてしまいます。このような細かいこだわりが開発者が自社製品に対して誇りを持っていると感じる部分でもあるのではないでしょうか。

素材が格納されている場所

これらの画像はシステムファイルのライブラリの中に格納されています。

一度見てみたい方は「/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources」の場所にあるので確認してみてください。

フォルダへ移動

ただし、システムファイル内の素材なのでこれらのファイルを間違って消したりするとOS Xがおかしくなる可能性もあるので注意してくださいね。

フォルダへ移動 ライブラリ

アクセスするとこんな感じで格納されています。

歴代のApple製品

現行モデルのiMacからポリカーボネート素材型、アーム型、一時期販売されていたeMacの姿もあります。ちょっと懐かしいですね。

iPhoneやiPadもありますが、iPhone 6/6 PlusやiPad Air 2などのアイコンはありません。ただ、iTunesでの表示はされるので別の場所に格納されているのでしょう。

Apple 製品 アイコン

PowerMac G4ってこんなんだったなーって思いつつ、黒い最新のMacProはどう見てもただのゴミ箱にしか見えませんね。特に何かに使うってことはありませんが、懐かしい思いに浸りたい方は是非お試しあれ。

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ちなみに、これらの素材は.icnsという拡張子となっていますがOS X標準アプリの「プレビュー」で開くことができます。

1,024×1,024ピクセルから16×16ピクセルまでの10種類のサイズの素材が格納されており、プレビューでフォーマットをjpegやpngに変更することも可能です。

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