OS X YosemiteでWi-Fi接続が不安定に?IPv6の設定で改善する場合も!

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OS X YosemiteでWi-Fi接続の不具合発生!

OS X YosemiteではやはりWi-Fiネットワークに何らかの不具合があるようです。MacRumorsのフォーラムでOS X YosemiteをインストールしたMacでWi-Fiの接続が安定しないという不具合が発生しているとのことです。

iOS 8でもWi-Fiの接続に問題のありましたが、OS Xでも同じ不具合が出ているのでしょうかね…?

関連 iOS 8.1でWi-Fiの接続不具合は改善へ!パフォーマンスも向上し動作が軽くなった!

Yosemite

この不具合はOS X Yosemiteにアップグレードしたユーザーから報告されており、Wi-Fiが断続的に切断されたり速度が非常に低速になったりするとのこと。MacRumorsによると有効な修正方法は見つかっておらずOS Xのアップデートを待つしかないとのことです。

実は、僕のOS X Yosemite環境(MacBook Pro Retina 2012年モデル+AirMac Capsule(ac対応))でもインターネットの接続が切れたり遅くなるという不具合が発生しており、もの凄く不便に感じていました。

IPv6の設定が悪さをしている可能性も

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以下は僕の環境の場合の話です。

関係あるのかは分かりませんが、IPv6の設定を「自動」→「リンクローカル」に変更すると今のところ接続が不安定になるという症状は収まっています。

IPv6に対応していないサイトに接続するときにOS X Yosemiteがうまく判断することが出来ずに接続が遅くなっているのかもしれません。

僕の環境ではパソコン同士のWi-Fiネットワーク接続は問題ないのでWi-Fiの問題というよりもネットワークの問題のようにも感じます。

関連 Mac(OS X Yosemite)の動作が遅い時に改善するかもしれない方法

もし、Wi-Fiの接続でお悩みでしたら設定を変更するだけですので試してみて下さい!あくまで、可能性なので改善するかどうかはわかりません。

気になる、記になる…

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