次期Apple Watch2のデザインは変わらず「S」付きモデルに?

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Apple Watch の見通しは厳しい?

Apple Watchはスマートウォッチの中では売れたデバイスとなり、草分け的な存在とも言えますが、今後の見通しはかなり厳しいモノになるとKGI証券のMing-Chi Kuo氏が分析しているようです。

Apple Watch

Apple Watchの2015年の出荷台数は1,060万台を記録しましたが、2016年の見通しとしては25%減となる750万台になるとのことです。

販売台数が低下する要因として、ウェアブルデバイスの市場がまだ未成熟であり、スマートウォッチだからできるキラーアプリが不足していること、電池の駆動時間が少ないことを指摘しています。

Apple Watch 2のデザインは変わらない?

次期モデルとなる「Apple Watch 2」は2016年9月頃にiPhone 7と同時期にリリースされることになるとMing-Chi Kuo氏は報告しています。

少し前に「Apple Watch 2」の本体デザインは40%程度薄型化されるという情報がありましたが、デザインの変更はなくiPhoneの「S」付きモデルと同じように「Apple Watch S」と言った内部スペックだけ向上させたマイナーチェンジモデルになるのではないかと予測しているようです。

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確かに電池駆動の長さが問題にもなっている中で、40%もの薄型化を実現できるほど技術が進歩しているとも思いませんし薄型化はさほど実現しない可能性の方が高いと言えるかもしれません。

ただ、現行モデルのApple Watchのデザインは賛否あるので、違うデザインで選べるようになるとユーザー側としては嬉しいかもしれませんね。特に、Apple Watchは時計なのでデザインを重視するユーザーは多いでしょうし。

2016年秋に新型モデル登場か?

新型となるApple Watch 2は2016年秋にも発売されるのではないかという情報があります。

同時期にリリースされる新しいOSとなるwatchOS3はアプリの起動が劇的に高速化されることが発表されており、秋以降のApple Watchは今までと違う使い勝手に進化することになりそうです。

9To5Mac
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