Apple Watch 2は20〜40%の薄型化し6月開催のWWDC 2016で発表される?

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Apple Watch 2は20〜40%の薄型化を実現?

2016年3月に新型のApple Watchが発売されることはありませんでしたが、Drexel HamiltonのBrian White氏が投資家に公開した報告書によると次期モデルとなる「Apple WAtch 2」は現行モデルから20〜40%の薄型化を実現しており、6月に開催される「WWDC 2016」で発表されるかもしれないとのこと。

iPhone6sとApple Watch

現行モデルのApple Watchのケースの厚みは10.5mmとなっていますが、仮に40%の薄型化を実現することになればiPhoneと同程度の薄さとなる6.3mmという厚みになります。

性能を維持してサイズダウンは可能なのか?

現行モデルはバッテリー駆動時間が少ないことから毎日の充電が必要となっていますが、ケースサイズが小さくなるということはバッテリー容量も少なくなる可能性が高くなります。

本体サイズに制限があるApple Watchで、ケースをサイズダウンして性能やバッテリー駆動時間を維持することが本当に可能なのか疑問を感じてしまいますが、現行のApple Watchよりも薄くなることでデザインはよりスタイリッシュなものになるかもしれませんね。

「WWDC 2016」で発表されることになれば1年半程度でモデルチェンジを果たすことになりそうです。Apple Watchは基本的には時計であることから開発サイクルはiPhoneに比べれば遅いのかなと思っていましたが、やはり進化が求められるデバイスなので定期的なモデルチェンジは必須と言えそうです。

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iPhone 7は7月より生産開始

9月にも発表されるとみられるiPhone 7ですが、同氏によると7月にも生産が開始されるとのこと。5.5インチモデルとなるiPhone 7 Plusは今までの情報の通りデュアルカメラレンズが搭載されることが特徴になるとのことです。

他社のスマートフォンにおいてもハイエンドモデルはデュアルカメラレンズを搭載したものが増えてきているので、iPhone 7 Plusにて同じようなシステムが採用される可能性は非常に高いと考えることができそうです。デュアルカメラレンズを採用することで、二つのイメージをソフトウェアで合成して超解像度の写真を作り上げたり、ピントを後から調整することができるようになったりと、写真画質が大幅に向上することが期待されます。

Appleは高度なカメラ技術を持っているイスラエルのLinX Computational Imagingを2015年に買収をしています。同社の技術を使って今後のiPhoneのカメラの性能が飛躍的に向上することが期待されています。買収効果がiPhone 7で垣間見ることができるかもしれません。

MacRumors
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