水泳向けApple Watchアプリが開発される!防水仕様が認められないと公開されない?

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水泳向けApple Watchアプリ

Apple Watchは公式ではプールの中では利用できないとしていますが、実際には水の中でも問題なく動作することが確認されています。そんな中で水泳向けのApple WatchアプリをスマートウォッチのPebble向けで開発しているTed Bradley氏が開発をしているそうです。

applewatch-water

水泳向けのアプリでは心拍数を計測することはもちろん水泳のタイムを計測することも可能となっており、水泳をしているユーザーにとっては便利なアプリとなっているようです。実際にApple Watchを装着したまま水泳をしてアプリを動作させている動画が公開されており、問題無く動作することができているようです。

現時点ではAppleは防水性を認めているわけではありませんので、アプリが開発されてもそれが認証される可能性は低いでしょう。なので、一般ユーザーが水泳用アプリを利用することはできないかもしれません。

Apple Watchの防水仕様に期待

将来のApple Watchにて防水性能を持ったものが発売されれば水泳向けのアプリも公開されるかもしれませんが、今後防水性能を持ったApple Watchが発売されるかどうは怪しいところですね。というのも、現時点でもApple Watchはそこそこの防水性能を持っていおり、水深40mにも耐えることができるのが確認されています。

それでも、防水仕様だと公言しないには出荷台数が多いApple Watchですから、個体差で水が内部に侵入してしまうものが出てきてしまい返品される可能性も否定出来ません。わざわざ防水性能をうたってリスクを被るよりも公式では防水ではないけど防水性能があった方が、安心という理由もあるのではないでしょうか。

とはいえ、公式で防水仕様が認められれば水泳用にアプリが登場することにもなり活用の幅が広がることにもなるので期待したいところではありますね。

MacRumors
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