Apple Watch SPORTの防水テストで15分間水に浸かっても動作に影響なし!

スポンサードリンク

Apple Watchの防水性能

Apple Watchは防水仕様ではなく耐水使用と発表しており基本的にはプールやお風呂に装着したまま使用することは推奨しないとしています。Appleの公式の仕様では雨の中や手洗いなどで水に触れるくらいは問題のないレベルとしておりIPX7等級の耐水性能としています。

とはいえ、IPX7等級という防水性能は「浸水1mで30分間の浸漬に耐えるもの」となっており実際にはApple Watchの耐水性能はAppleが公式で発表しているものより高いものになっている可能性があります。

15分の浸水実験

そこで、オーストラリアのFoneFoxがApple Watch SPORTを使ってどれくらいの水に耐えられるのかテストを実施しました!

Applewatch 水の中

FoneFoxはティム・クックCEOがApple Watch装着したままシャワーをしているという噂の通り、Apple Watch SPORTを装着したままシャワーを浴びるという実験をしています。

スポンサードリンク

さらにシャンプーも付けたまま5分間浸水させています。さらに、水の入ったバケツの中に5分間浸水させ、最後にApple Watch SPORTを装着したまま5分間プールに入って合計で15分もの間、水の中で動作させたことになります。

関連 Apple Watchをつけてシャワーやプールを入っても大丈夫?

防水性能は高い?

結果としては問題は一切発生せずデジタルクラウンなどの動作も全く問題はなかったようです。

どうせならIPX7の防水仕様の30分は実験してほしかったですが、今回の結果からApple Watch SPORTは想像以上に防水性能は高いと考えてもいいのかもしれません。IPX7等級の耐水性能を持ちながら防水仕様ではないと発表しているのはAppleの謙虚さなのか何かあったときの逃げ道なのか…。

他のモデルがどの程度の防水性能を持っているのかは不明ですが、いずれにしてもiPhoneやiPadほど水の浸水に気を使って使用をする必要はなさそうですね!

9To5Mac

Apple Watchの使い方関連記事
Apple Watchの視差効果や透明度をオフにし文字を太く見やすくする方法!
Apple WatchにiPhoneの写真を入れる方法と同期先を変更する設定のやり方
Apple Watchで音楽を再生する方法と直接楽曲を入れて聞く方法
Apple WatchからペアリングしたiPhoneの呼出音を鳴らして探し出す方法
Apple Watchのメッセージ返信用の定型文をオリジナルに変更する方法
Apple Watchの電池残量表示は文字盤のカスタマイズ設定から可能
Apple Watchの文字盤のデザインを変更する方法
Apple Watch SPORTが届いた!開封外観レビューからiPhoneとの同期設定方法まで!

スポンサードリンク
スポンサードリンク
 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

Twitterでフォロー

follow us in feedly
■関連している記事もどうぞ!

コメント

お名前、メールアドレスを入力せずコメント残せます。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。