Apple Watchの通常モデルとSPORTの違いを比較!24000円の価格差が絶妙すぎる!

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Apple Watchのモデルについておさらい!

Apple Watchの予約が4月10日から開始されますが、通常モデルとなるApple Watchとより低価格なApple Watch SPORTのどちらを購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか。Apple Watch SPORTは42,800円から、Apple Watch(通常モデル)は66,800円からとなっており24,000円の価格差があります。

(追記:のちにApple Watch SPORTの38mmのケースが36,800円から購入できるように価格が改定されたので記事を修正しました。)

Apple WatchとApple Watch Sportの違い

この24,000円の価格差はどこになるのか、もう一度比較をして予約に備えましょう!

以下の両モデルは一番安い38mmサイズのSportモデル「38mmアルミニウムケースとスポーツバンド(36,800円)」と通常モデルの「38mmステンレススチールケースとブラックスポーツバンド(66,800円)」でどちらもスポーツバンドを装着したモデルとなっています。

なお、この記事ではバンドは後から交換も出来ることを考慮して比較対象にはしていません。

追記:Apple Watchの後継機種となるApple Watch series1とseries2が正式に発表しました。こちらの記事で詳しく紹介しているので是非、ご覧ください。

筐体の素材が違う

SPORTモデルと通常モデルの大きな違いは筐体の素材が異なることにあります。意外とバンドだけが違うと勘違いをしてしまいがちですが、本体そのものの素材が全く異なります。

Apple Watch SPORTに採用されている筐体は酸化皮膜処理された軽量アルミニウムが採用されています。これはiPhone 6/6 PlusやiPadシリーズで採用している素材とほぼ同じもとみて良さそうです。

Apple watch 酸化皮膜処理軽量アルミニウム

Apple Watchに採用されている素材は316Lステンレススチールが採用されており、とても強度が高く強さと美しさを備えた素材となっています。アルミ素材は傷が付いたり凹んだりしますが、ステンレススチールはなかなか傷が付くことはないのではないでしょうか。

Apple watch 316Lステンレススチール

保護ガラスの素材が違う

Apple Watch SPORTに採用されている保護ガラスは軽量Ion-Xガラスと呼ばれるものが採用されています。iPhone 6/6 PlusもIon-Xガラスが採用されており元となっているのはコーニング社のゴリラガラス3と言われています。ゴリラガラスもなかなか傷が付きにくい素材でもあるので特に問題はないとは思います。

Apple watch Ion-Xガラス

一方、Apple Watchは高級時計にもよく採用されているサファイアガラスが搭載されており、より傷が付きにくい保護ガラスが搭載されていることになります。

Apple watch サファイアガラス

両モデルの大きな違いは筐体と保護ガラスの違いとなっており、その他の内部的なプロセッサやディスプレイなどについてのスペックは全く同じとなっています。Apple Watch Sportは素材から見るとiPhone 6/6 Plusがそのまま時計サイズに凝縮されたイメージ、Apple Watchはより高級時計の素材を意識したものになっていると言えるかもしれません。

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どのモデルを買おうか

iPhone6/6 Plusと同じ素材で満足できるならSportを選んでも後悔することはないかもしれませんが、24,000円の価格差でグッと高級時計の素材に近くなることを考えると心が揺らぎますね….!やはりこのあたりの価格設定はさすがAppleといったところでしょうか。

(追記:価格改定がされて価格差が30,000円となったことからApple Watch SportとApple Watchの差は広がり迷うことも少なくなったかもしれません)

ちなみに、僕が一番欲しいと思っているモデルはApple Watchの「38mmステンレススチールケースとリンクブレスレット」で価格は113,800円です。

38mmステンレススチールケースとリンクブレスレット

た、たかい…!さすがに買えないなー…!

128万円もするEditionの10分の1の価格と考えれば安いですが、さすがに時計に10万円を超えるものになると完全に高級時計の部類ですね。まあ、初代というこもありバッテリー駆動時間も一日持たないので一番安いモデルを買って、改善が進むであろう第2世代に期待するという考え方もアリかもしれません。

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